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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
新年度の登録に必要な書類をぼちぼち作成。この時期は、毎年同じ事を書いているような気がするが、「継続クラブに関してはもっと簡単に出来るでしょ~」と愚痴を言ってしまう。 「これとこれは要らないし、あれとそれは昨年と一緒だし、結局必要なのはこれだけだよな~」とぶつぶつ呟きながらも、不備がないように1つ1つ確認しながら丁寧にきっちりと作成。 あまり書くと怒られそうだけど、本当に見直す部分は多分にあると思う。この手の事は、絶対にシンプルが一番。事務局も登録クラブも楽が出来る方向へ向かってほしいものである。 ☆ファルベンイレブン&保護者の皆様へ ◎3/10(日)のTRMについて ・試合会場 ⇒ 青葉中学校 ・集合時間 ⇒ 8:00 第1試合 9:00~ 対 青葉中学校さん ※2試合目以降は、練習時に伝えた通りの流れです。チームテーマ(攻守の課題)を正しく理解した上で、それぞれ最高のパフォーマンスを発揮して下さい。楽しみにしています。 PR
待ちに待った{春}・・・・・というよりも、日中は{初夏}と表現しても差し支えないほど暖かかった。明日は、更に気温が上がるらしいので、暖かいではなく暑い1日になりそうである。
気温に比例した成長を狙うファルベンイレブンは、一気に仕上げにかかるトップチームと下剋上を虎視眈々と狙うセカンドチームに分かれて、それぞれ充実した練習に取り組んだ。 私もコーチ陣も指導に熱が入ったが、選手の反応がとても良いので全体的に締まっていたし、チームの雰囲気は相変わらずなので真剣モードながら笑顔をたくさん見る事ができた。 また、春休みで帰省中のビッグな第6期生CB(宮崎大)もトップチームの練習に参加して、「“楽しく全力で”とはこういう事だ!」と言わんばかりのプレーを積極的に披露してくれた。 先輩であるOBコーチ(第1&7期生)の指導、OB選手(第6&12期生)との練習、ファルベンならではの光景かもしれないが、様々な世代の教え子が繋がっている姿は感動する。 最高のファルベンファミリー。何時如何なる時も見守られている安心感を与えてくれる。頼もしく温かい大きな力に背中を押してもらいながら、このままトップギアで走り続けたい。
本日の最高気温は[16℃]。そして、明日は少し上がり[18℃]。更に、明後日以降は、ずっと[20℃]を超える予報が出ている。これは、完全に待ちに待った{春}の訪れである。
もう3月なので、別に珍しい事でもないのだが、寒さが苦手な私にとっては本当に嬉しい季節がやってきた。そして、{春}と言えば3年生が第1弾の“本番”を迎える季節でもある。 『市長杯』では、予選L&決勝Tを通して「やれば出来る!」という自信&「まだまだ足りない!」という自覚が生まれた(間違いなくここ数年では最も収穫の多い同大会となった)。 また、怪我人が多かった事も幸いして、思い切ったポジション変更や様々なフォーメーションを試せた事も大きな収穫であった(きっと1ヶ月後の“本番”に繋がる経験が出来たはず)。 ちなみに、今日は『選手権』へ向けての様々な方向性をファルベンイレブンと共に最終確認。その後は、大金星を挙げたご褒美とリフレッシュを兼ねて楽しく紅白戦で汗を流した。 第12期生の先輩達&第15期生の後輩も参加してくれたので、リフレッシュの紅白戦でも大盛り上がり。また、新たな第15期生も誕生したので更に大盛り上がり(嬉しいな~)。 明日からは、来るべき“本番”で大目標を達成する為に再び全力で走り出すファルベンイレブン。気温と共に、チーム状態も上がっていく事を願いながら今夜のブログを終了したい。
今朝は、過去にあまり経験のない疲労を感じながら起床した。「何でこんなに体も頭も重いのかな~」と考える。昨日は、朝早くから熊本へ。帰宅後、すぐに楽しい懇親会へ参加。
しかし、その程度で疲労を感じる事は絶対にない。やはり、自分がベンチにいない状況でファルベンイレブンが戦うといった初体験が、思いのほか精神的なダメージを残したのだろう。 信頼している優秀なコーチ陣に任せていたので不安はなかったが、試合速報メールを受信するたびに何とも言えない緊張感を味わった(やっぱり試合は現場で見ないと駄目だね)。 という事で、結論は“慣れない事をすると疲れる”である。今日も、息子の授業参観に出席するという慣れない事をしたので疲れたし・・・・・。とにかく、早く寝て疲労回復に努めよう。
今夜は、保護者様との楽しい宴・・・・・と思いきや、宴会場に到着すると焼肉を全力で胃袋へ流し込んでいるファルベンイレブンの姿があった(私の勝手な勘違いだったようである)。
「試合の感想は火曜日の練習で・・・・・」と考えていたが、せっかく居るので「どうだった?」と尋ねたところ、「とにかくきつかった」という答えが最も多かった(激戦の様子が窺える)。 やはり、大金星の代償は大きかったらしく、2回戦は全く動けなかったとの事。TRMでも、2試合目のパフォーマンスが極端に落ちるので、どうやら体力強化は必須のようである。 それでも、「勝つチャンスは幾らでもあった」という事なので、止める・蹴る・運ぶ・視る・作るなどの基礎技術もかなり足りなかったのだろう(自覚をしているだけでも成長したかな)。 ファルベンの戦力は毎年乏しい。だからこそ、相手より走って攻守共に数的優位を作り出す必要がある。つまり、“体力がない”=“ファルベンサッカーが出来ない”という事になる。 もちろん、無限の体力さえ手に入れれば全て上手くいくというわけではないが、素晴らしい成績を残している歴代の先輩達は、例外なく尽きる事のない素晴らしい体力を備えていた。 そして、ボールを自由自在に扱える技術。こちらも、歴代の先輩達は素晴らしい技術を備えていた。「体力はあっても技術が・・・・・」、「技術はあっても体力が・・・・・」では宝の持ち腐れ。 『選手権』開幕まで残り1ヶ月。頼もしい事に精神面の心配はもはや要らない状態なので、体力面と技術面の強化を徹底してそれぞれを大幅に引き上げたい(きっと出来る!!)。 保護者様から、「チームワーク抜群!!」という言葉を頂いた。それこそが、ファルベンイレブンの最も誇れる魅力である。2年生を中心に、また明日から力を合わせて頑張ってほしい。 |
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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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