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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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 週に1度の貴重な休日。午前は、そこそこ長いブログを書いた後に、近所の公園で愛娘と砂遊び&近くの浜辺を散歩した(めちゃくちゃ暑かった)。

 午後は、昨日録画した{やべっちFC}を見た後、一昨日録画していた『全日本少年サッカー大会』決勝戦を観戦した(柏レイソル 対 名古屋グランパスのJクラブ対決)。

 今年度から、U-12年代の大会は“8人制”になっているが、見慣れていない為かとても違和感があった(8人制の意図は分かるが、このレベルなら11人制で良いと感じた)。
 
 しかし、さすがに全国大会の決勝戦だけありレベルが高くて面白かった。技術的な部分は当然だろうが、何より選手達の纏っている雰囲気というか落ち着き振りが格好良かった。

 初の“8人制”全国大会で、史上最多となる[8574]チームの頂点に立ったのは、スーパーエースストライカー中村駿太選手を擁する柏レイソルU-12。

 試合中は、男らしい真剣な表情でボールを追いかけていた選手達も、表彰を受けている時の笑顔は小学生らしくてとても可愛かった。

 私も、指導者としてのスタートはU-12だったので、このような試合を観ると原点に帰る事が出来る。初心を忘れずに、熱い気持ちでファルベンイレブンと共に成長したい。
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 昨日は、『高円宮杯』終了後(17時~19時)、フットボールセンター{芝}に移動して社会人チームを相手にTRMを行った(チーム強化というよりも交流が目的)。
 
 僅か90分前に、最高気温[36℃]の中での70分ゲームを終えたばかりだったので、現役ファルベンイレブンに弟がいるOBファルベンイレブンに助っ人を頼んだ。

 助っ人は、1週間前のブログで登場した、“決戦”第1弾に差し入れを持って応援に来てくれた第4期生(キャプテン)に負けず劣らずの伝説を達成した第7期生である。
 
 1人は、典型的なファルベンイレブンで、直向な姿勢でコツコツと努力を積み重ねてスーパーな選手に成長したSB(第9&12期生に弟を持つ3兄弟の長兄)。
 
 そして、もう1人は“魅せるサッカー”の申し子で、{頭脳明晰}・{眉目秀麗}の遊び心があるスーパードリブラー(こちらは第11期生エースの兄)。
 
 更に、彼らの伝説達成に大きく貢献したスピードキングの第8期生エースも遊びに来てくれた(久し振りにお母様ともお会い出来て嬉しかった)。
 
 現役ファルベンイレブンは、さすがにフラフラで精彩を欠いたプレーばかりであったが、3名の助っ人が活躍してくれたおかげでどうにか試合を壊さずにすんだ(ありがとう!!)。
 
 嬉しい事に、第7期生の両名が「今度は5人で来ます」と言ってくれたので、夏休みの楽しみが1つ増えた(第8期生エースもまた遊びに来てね!!)。
 
 “決戦”第2弾は、とても情けない試合で惨敗を喫したが、OBファルベンイレブンから元気をもらったおかげで立ち直りが早かった(もう1度言います。ありがとう!!)。
 
 立ち止まる暇はない。未熟な部分が多いので、ファルベンイレブンはもっと強くなれる。第11期生最後の“決戦”までに、可能な限りレベルを上げて納得のいく終わり方をしたい。
 
 それにしても、『CJYトーナメント』初日に第6期生保護者様が応援に来てくださってから、立て続けにOBの事を書いているような気がする。
 
 第6期生保護者様、第4期生キャプテン、第5期生キャプテン、第7期生スーパーSB&スーパードリブラー、第8期生エース&お母様。
 
 また、先週の金曜日には、いつも明るくチームのムードメーカーであった第10期生副キャプテンも遊びに来て、高校サッカーの1年生大会や近況について話をしてくれた。
 
 そう考えると、この3週間は物凄くたくさんのOB選手&保護者様に関わり、2つの“決戦”に臨むという内容の濃いもので、とても楽しく充実した日々であった。

 来週は、お盆休みで一息つくが、再来週には『福岡CityCup2011』、9月には『第2回博多区カップ』と新人戦メンバーで臨むカップ戦が控えている。
 
 10月には、遂に第11期生が引退試合を迎えるし、第12&13期生で臨む最初の公式戦となる『新人戦』も開幕する。
 
 そして、2つのカップ戦と第11期生引退試合の間には、御祓いを兼ねた強化合宿もある。楽しみなイベントが尽きない状況に身を置ける私は、本当に幸せ者である(ただただ感謝)。
 『第23回福岡県ユース選手権 兼 高円宮杯』福岡支部予選決定戦。今日も、雲が多い1日であったが、昨日よりは格段に暑くて選手達にとっては厳しい“決戦日”となった。
 
 ファルベンイレブンの“決戦”相手は、中体連総体筑前地区王者の那珂川南中学校さんであったが、さすがに強くて[70分間]何も出来ずに終わってしまった。
 
 大量失点での惨敗に関しては、単純に相手の方が強かったので特に問題はないが、暑さに負けて頑張れない時間帯が長かった事は残念であった。
 
 また、楽をして逃げるプレーも目立ったし、考えられないような軽いプレーからのミスが多く、ファルベンイレブンらしい粘り強さや集中力が足りなかった。
 
 このクラスが相手だと、ミスがそのまま失点に直結する。逃げて失点、楽して失点、ミスして失点。とにかく、失点の形が全て拙かったので、大いに反省しなければならない。
 
 やるべき事をやらずに、負けるべくして負けた。そして、「もっと出来たはず」という後悔だけが残った。何よりも、全くサッカーを楽しんでいなかった。
 
 今大会は、{心技体}の全てが足りていないと確認できた事だけが唯一の収穫である。この貴重な経験と惨敗を、1ヶ月半後に臨む第11期生の引退試合で活かしてもらいたい。
今夏2度目の“決戦”
 
1度目は見事に[勝利]
 
果たして2度目は・・・・・
 
結果は2つしかない
 
[勝利]か [敗北]か
 
笑えるストーリーは作れるだろうか
 
[勝利]を収めて皆で笑いたい
 今夜は、22時から町内の夜間パトロールに参加した。主に、駐車違反や不審者などがいないかを見て回るのだが、特に何事もない平和な夜であった。
 
 約30分間のパトロールであったが、ず~っと頭の中で明日のシミュレーションをしていた(基本的には、都合の良い展開になるので楽しかった)。
 
 とりあえず、何事もない平和な展開で勝利するというストーリーは絶対にない。いつも通り泥臭く戦い、ドタバタの展開で「気がつけば勝っていた」という笑えるストーリーを作りたい。


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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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