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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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 今日は、少人数で苦労している第11期生(中学2年生)と同数の僅か5名で【九州大会出場】を果たした“伝説の第7期生”が遊びに来てくれた。
 
 現在、高校3年生である第7期生の内、3名の私大受験組みは早々と進路が決定(西南学院大・福大・九産大)。今日遊びに来てくれたのは、2名の国公立大受験組みの内の1人。

 今でこそ私より大きくなっているが、当時は本当に小柄であった。しかし、身体能力の低さを補って余る、驚くほど高い技術とスーパーなセンスを持ち合わせていた。
 
 また、とても真面目なコツコツ型で、何事にも直向に全力で取り組む心から尊敬できる選手であった(ファルベンイレブンの鏡である)。

 「センター試験どうだった?」と尋ねたところ、満面の笑みで「バッチリでした!!」と答えてくれた。きっと、3月には良い結果を持ってまた遊びに来てくれるだろう。
 
 最近、第7期生がよく遊びに来てくれるのでありがたい。「少人数でも結果は出せる」という歴史を作った偉大な先輩達から、同数の第11期生には多くの事を学んでもらいたい。
 
 残念ながら、肝心の第11期生は2名しか参加していなかったが、第12期生も学ぶ事は多かったと思う。今日も、OBイレブンに救われた。「ありがとうね!!」。
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 第11期生(中学2年生)キャプテンのお父様から、「息子がA型インフルエンザです。土曜日の出場は無理との診断でした。」という内容のとても残念なメールが届いた。
 
 この“土曜日”というのは、『福岡市長杯』グループ予選リーグの大切な初日であるが、とりあえず「なるようになるでしょう」と返信した。
 
 今年は、2年生が僅か5名しかいないので、1名欠けるだけでチーム力が[15%]程度ダウンしてしまう(2年生5名で、[75%]の力を持っている)。
 
 しかし、一昨日のブログで書いたように、1年生チームでも結果を出しているクラブが存在する以上は、戦えるメンバーでどうにか乗り切らなければならない。
 
 第10期生からバトンを受け取って以来、間違いなく今が最も厳しいチーム状態であるが、「これ以上の底はない」と信じて前へ進みたい。
 ゴールシーンをたくさん観る事が出来たのは良かったが、TRMのような内容で全く面白くない(早い時間帯で得点を重ねて、そのような展開を作ったと言えなくもないが・・・・・)。
 
 しかし、得点が多いのは良い事である。決勝Tでは、力強く魅力のあるサッカーで優勝を目指してもらいたい。とりあえず、後半も多くのゴールが生まれる事を願っている。
 朝は、仕事。昼は、買い物&愛娘の相手。今日も、基本的にはいつも通りの月曜日であったが、1つだけ異なる事があった。
 
 それは、とある理由で今週から始まった息子達が通うソフトボールクラブの当番に、奥さんが駆り出されてしまった事。
 
 おかげで、晩御飯を作る際も愛娘の相手をせねばならなかったのでとても困った。「私も手伝う!」と張り切って台所を走り回るが、邪魔になる事はあっても役に立つ事など当然ない。
 
 ちなみに献立は、奥さんの酒のつまみに[山芋鉄板焼き]、食欲旺盛な子供達に[焼肉風野菜炒め]、パスタ&炒飯にも合う[牛肉キムチそぼろ]、そして体が温まる[けんちん汁]。
 
 初めて作った料理もあったが、全品とても美味しく出来たし、みんな満足していたようなので良かった(いつもの5倍くらい疲れたが・・・・・)。

 今日は、奥さんや小さなお子様がいるご家庭のお母様の大変さを実感できた(セーラー服が似合う第12期生リトルOFHのお母様の偉大さとか・・・・・)。
 
 間もなく、アジアカップ[日本×サウジアラビア]戦が開始されるが、疲れ果てたので前半だけ観て就寝したい。
 何となく“部活ガンバ”をチェックしてみると、『福岡市長杯』の結果が載っていた。意外に、初日を迎えているグループがたくさんあったので驚いた。
 
 また、1年生チームで出場している福翔トナカイさん(2戦2勝)とFCアヴァンツァーレさん(4戦3勝1分け)の結果にも驚いた。
 
 両クラブとも、1年生チームとして見れば福岡県のトップクラスであるが、2年生の大会でも結果を残すとは末恐ろしい。
 
 あと2戦残しているが、おそらくFCアヴァンツァーレさんは決勝トーナメントに進出するだろう(1位通過の可能性も十分ある)。
 
 このような素晴らしい結果を見ると、「2年生が5名しかいない」・「怪我人が多い」・「厳しいグループに入った」などという理由は、何の言い訳にもならない事を痛感させられる。
 
 思い起こせば、歴代のファルベンイレブンも少人数や小さな体、また学年差という大きなハンデをものともせずに、強豪チームを相手に堂々と戦い胸を張れる成績を残してきた。
 
 『福岡市長杯』は、{春}へ向けての通過点という事で「結果よりも内容重視」のTRM的に考えているが、少しだけやる気が出てきたのでそれなりの爪痕を残してみたいと思う。
 
 現時点で、決勝トーナメントに進出できる可能性は[0%]。「1勝は出来るかな?」、「3勝すれば上出来だな」という感じであるが、何とか最終日まで楽しめる展開を作りたい。
 
 「世の中そんなに甘くない」という事は百も承知している。しかし、過去の歴史から「ファルベンイレブンなら・・・・・」という淡い期待が無いわけでもない。
 
 まだまだ、{心技体}全ての面で結果を残せるレベルではないが、出場するからにはこだわりを持って大会へ臨みたい。「頼んだぞ!ファルベンイレブン!!」。


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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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