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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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 『高円宮杯』県大会の結果をチェック。今回は、60チームという大規模な県大会になったので、組み合わせもかなり偏っていた(1・2回戦での、強豪チームの潰し合いが多かった)。
 
さすがに、ベスト16まで勝ち上がったチームは、いずれも実力のある強豪チームばかりであるが、やはり組み合わせの偏りは感じる。
 
 おそらく、今回の県大会で、かなりの物議を醸すのではないだろうか(選手権大会もそうだったし・・・・・)。
 
 ファルベンのようなチームは、県大会枠が増える事には賛成である。理由は、県大会へ進出する可能性が高くなるという単純なものである。
 
 しかし、強豪チームはどうだろう。おそらく、出場枠を減らしてほしいと思っているのではないだろうか(あえて書かないが、こちらも理由は単純である)。
 
 そして、どちらの意見に耳を傾けるべきかと言えば、当然後者だと思う(こちらも、長文になりそうなので、理由は書かない)。
 
 何にせよ、今まで積み重ねてきた成果を発揮しようと頑張っている選手達の為に、我々指導者は、より良い環境を作り、適切な大会方法を考えていかなければならない。
 
 決定事項に従うだけの立場である、何の権限も持っていない私に出来る事は少ないだろうが、行動できる範囲でやれる事をやっていきたい。

 それにしても、ファルベンが大敗を喫して県大会進出を阻まれた大野城FCさんは、見事な勝ちっぷりで順調にベスト16へ駒を進めてくれた。
 
 1回戦は、中体連の強豪である筑陽学園中学校さんに[4-0]。そして、2回戦は、今年度の中体連県大会覇者である王者諏訪中学校さんに[7-0]。
 
 強い。強すぎる。もちろん、対戦した時に、それほどのレベルである事は分かっていたが、やはりこのような圧倒的な結果を出してくれると、敗れたチームとしては救われる。
 
 全チームの選手達に頑張ってもらいたいが、私としては大野城FCさんを応援したい。猛暑の中で厳しい戦いが続くと思うけど、頑張れ大野城イレブン!!
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 夏休み最後の日曜日。ファルベンイレブンは、猛暑の中でのサッカー三昧で疲れきった体を癒す為に、宮若市にある千石峡へ“川遊び&BBQ”に出掛けた。
 
 日頃、サッカーボールを追いかけている時も、素敵な表情を見せるファルベンイレブンであるが、サッカーを離れ、自然に身を置き、無邪気な笑顔で遊んでいる姿も微笑ましかった。
 
 通常であれば、下の学年の方が、テンションが上がってはしゃぐものであるが、意外にも、最も楽しそうに遊んでいたのは、最上級生の3年生イレブンであった。
 
 最近、笑顔で試合に臨んでいる姿を見る事が少ない3年生イレブン。引退まで1ヶ月を切っているので、最後くらいは原点に戻り、サッカーを心から楽しんでもらいたい。
 
 そして、ファルベンイレブン諸君には、このような素晴らしいリフレッシュの場を設けて下さった保護者様へ感謝して、最高のパフォーマンスを“魅せる”事で恩返ししてもらいたい。
 
 また、本日めでたく誕生日を迎えた、ピーマン好きで几帳面なA型の保護者会会長さんを始め、選手達の為に汗を流して下さった保護者の皆様方に、私も心から感謝したい。
 
 すっかり、蝉の鳴き声が聞こえなくなった。朝、ジョギングをしている時にも、少しだけ夏の終わりを感じる事が出来る。しかし、まだまだ日中の気温は“真夏”。

 サッカーをするには、かなり過酷な季節である“夏”。耳を澄ませて聞いているが、“秋”の足音は、なかなか近づいてこない。

 今年ほど、“秋”が待ち遠しいと思った事はないが、もう少し“夏”と付き合いながら、暑さに負ける事なく頑張って行きたい。
 今日は、古賀市にある小野公園Gで、いつもお世話になっている、FC花鶴さんとFCUNIONE筥松さんに、8月最後となるTRMのお相手をして頂いた。
 
 結果も内容も、8月の連敗街道を象徴する残念なものであったが、フォーメーションを変更したり、新たなメンバーで臨んだりという事もあったので、ある程度は大目に見たい。
 
 特に、1・2年生イレブンは、まだまだこれからである。課題に対する取り組みの姿勢が消極的なのは、かなり問題であるが、試合を重ねる毎に改善されていくだろう。
 
 また、1年生イレブンは、中学サッカーの“速さ”・“強さ”・“厳しさ”に対応できていない選手が多く、自分のイメージ通りに事が運ばずに苦労しているようである。
 
 間違いなく、高い能力を秘めているのだが、開花する為には、もう少し厳しい環境で揉まれる必要がありそうである。新人戦を経て、冬を越えた辺りで目覚めてくれるとありがたい。
 
 そして、引退まで1ヶ月を切った3年生イレブンは、文章に出来ないくらい深刻な状態に陥っている。しかし、ここまできたら、もう自分達で気付いて行動するしかない。

 「やるべき事を、全力でやる」。ごく当たり前の事であるが、キャプテンを中心に、一丸となって取り組んでもらいたい。私は、最後まで諦めずに信じている。
 [3年生チーム 対 新人戦チーム]と[1年生チーム(来週の1年生大会スタメン予定メンバー) 対 1・2・3年生混合チーム]。今日は、この2つのカードをメインに紅白戦を行った。
 
 [3年生 対 新人戦]のカードは、もう少し接戦になると予想していたが、さすがに3年生が圧倒的な展開と点差で貫録勝ちを収めていた。
 
 もう1つのカードは、どちらも未熟なプレーばかりが目立っていたが、それなりに好プレーもあり、全体的に見ると面白い試合であった。
 
 明日のTRMでは、“トップ”・“新人戦”・“1年生”全てのベストを組んでみようと考えているが、“トップ”に2年生、“新人戦”に1年生が半分メンバー入りする為、なかなか難しい。

 タイムテーブルを見る限りでは、確実に連続で出場しなければならない選手が数名いる。冬場ならともかく、この時期に連続出場は、さすがに厳しいだろう。
 
 とりあえず、試合展開を見ながら上手く選手を交代して、出来るだけベストに近いメンバーで戦いたい。8月は、黒星ばかりなので、最後くらいは白星を掴んで締めてもらいたい。
 


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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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