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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
“凄い”。“素晴らしい”。そして、“美しい”。実に、スペインらしい攻撃からの得点であった。PK戦も観たかったが、最高の試合を“魅せて”もらったので良かった。 スナイデルのFKに、正しい判定(ゴールキックではなくCK)が下っていれば、あのゴールはなかったかも知れないが、それもよくある話なので、言っても仕方がない。 それにしても、あの場面で確実にゴールへ打ち込める、イニエスタの“技術”と“ハート”には感嘆する。本当に、素晴らしい決勝点であった。 そして、オランダ代表も素晴らしかった。イエローカードの枚数で分かるように、リスクを負いながら厳しく守り、速い攻撃で決定機を何度も演出した。 しかし、スペイン代表の【優勝】は、誰も文句がないだろう。サッカーの質が高く、とても魅力がある。間違いなく世界NO.1チームである。 これで、2010年W杯も全日程が終了したが、最高の試合で幕を閉じる事が出来たので、大会としては良かったのではないだろうか。 世界中のサッカー少年&少女達へ、大きな“夢”・“希望”・“感動”を与えてくれた選手達に感謝したい。本当に、最高のW杯であった。 PR
決定機は、たくさんあるのだが・・・・・。“手に汗握る”とは、このような展開を言うのだろう。延長戦の後半も、密度の濃い内容になりそうである。
ビジャの交代は残念であるが、フェルナンド・トーレスも見たかったので嬉しい。時間は短いが、シュートを打ってもらいたい。
本当に面白い。最高の決勝戦である。選手達は疲れているだろうが、サッカーファンとしては、延長戦はもちろん、PK戦までたっぷり楽しませてもらいたい。
チーム&個のレベル共に、間違いなく世界最高峰である。その中でも、イニエスタ&シャビの“上手さ”、そしてロッベンの“速さ”は際立っている。 しかし、ロッベンの執拗な抗議はいただけない。2度の決定機を阻まれたので気持ちは分かるが、絶対に覆る事がない以上は、カードをもらうだけチームに迷惑が掛る。 気持ちを切り替え、冷静になって延長戦を戦ってもらいたい。間もなく延長戦のキックオフ。出来る事なら、PK戦まで観たいな~。 絶対に「決まった!」と思ったが・・・・・、恐るべしカシージャス。しかし、やはり[スナイデル → ロッベン]ラインは決定機を演出する。 もう少しシュート本数の多い展開を期待したが、中盤のせめぎ合いは見所が多く面白かったし、少ないチャンスでもドキドキするシーンは多々あった。 |
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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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