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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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 今日も午前中は、パソコンに向かいお仕事。午後は、奥さんが「美容室に行って来る」というので、愛娘と遊んだり、傘を持たずに家を出た長男を学校に迎えに行ったり、夕食の準備をしたり・・・・・何かと忙しかった。

 買い物に出るのが面倒くさかったので、冷蔵庫の中にあるもので作ろうと考えた結果、今夜は【牛丼&豆腐とワカメの味噌汁】を作る事にした。

 私の中では、あまり納得のいかない出来だったが、とりあえず家族の評判は上々だったので良しとしたい。料理の腕を上げようとは全く思わないが、不本意な出来に仕上がったら、「何が原因だったんだろう?」と真剣に考えてしまう。

 サッカーでも料理でも同じであるが、上手く行かなかった原因を追究し、「なんでだろう?」・「どうすればいいんだろう?」と考え、「次は○○してみよう」と挑戦していく作業こそが面白い。

 ファルベンイレブンにも、常に「なぜ?」・「どうすれば?」と考え、1つの答えが出たら、「やってみよう」と行動を起こす習慣をつけてもらいたい。“考える事”・“挑戦する事”の素晴らしさを知り、更に大きく成長してほしい。
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 プレミアカップの予選を終えて見えた、1年生の新たな課題を約1時間かけてまとめ、今後のチーム&個人のトレーニングメニューを更に約1時間半かけて作ってみた。

 月に3回ほど見直しながら、全体・学年別・個人のトレーニングメニューを作成するのだが、我ながらまめにやっていると思う(仕事だから当たり前なのだが・・・・・)。

 最近、チームの状態が上がってきているので、課題にも変化が見られ、メニュー作成の時間がとても楽しく面白い(チームの状態が横這いの時は、課題も繰り返しになる事が多いのでつまらない)。

 特に1年生は、プレミアカップを通じて多くの事を学び、今後の成長に大きな影響を与えるであろう大会となったので本当に良かった。

 予選の最終戦が良い例で、第3戦目までに学んだ事を活かしている選手が多く、体力的には最もきつい試合だったにも拘らず、最も素晴らしい内容の試合でもあった。

 ファルベンイレブン伝統の【素直な心】が、他チームの素晴らしい部分を驚きべきスピードで吸収していくのだろう。

 ちなみに、ウォーミングアップ時も、ついこの間見た他チームのやり方を真似ていた。今後も、素晴らしいと感じた事は、どんどん吸収してもらいたい。

 2年生も、監督不在の中、素晴らしい内容の試合をしていたようなので安心した。最終戦では、運動量の無さと選手層の薄さを露呈したようなので、“強さ”と“弱さ”の確認が出来て良かったと思う。

 強豪チームを相手に、少しだけ通用した部分とたくさんの全く通用しなかった部分を体験した第10期生。

 予選は通過できなかったが、得たものは計り知れない。この素晴らしい体験を今後の糧にして精進してもらいたい。
 JFAプレミアカップ初日。今大会は、秋の新人戦に向けて、『課題』を見つけ出す為の大会と位置付けて臨んでいるが、チーム・個人共に幾つもの課題がはっきりと見えたので、上出来の初日となった。

 初戦の相手は、高取中学校さん。1年生らしさが全面に出ている、元気一杯の爽やかなチームであった。しかし、ファルベンイレブンも元気の良さでは負けておらず、しっかりとボールを繋ぎながら、存分に“らしさ”を出していた。

 第2戦目の相手は、クラブの1年生大会で県大会進出を果たしている、強豪チームのフェルサ大野城さん。前半は、自分達のサッカーが出来ていたし、得点チャンスもあったが、後半に入ると徐々に力の差が見え始め、完敗に終わってしまった。

 2つの試合で共通して見えた課題は、【運動量】である。大会に入る前から分かっていた課題ではあるが、公式戦のような緊張感のある試合で見ると、改めて後半に足が止まり、前半のペースを維持できない事がはっきりと確認できたので良かった。

 それにしても、フェルサ大野城さんと、明日対戦する筑陽学園中学校さんの選手達には感動した。技術・体力・精神力等も含めてであるが、とにかく力強いし試合に臨む姿勢が素晴らしい。

 ファルベンイレブンは、弱々しさを見せる場面が多々あるので、両チームから多くの事を学んでもらいたい。クラブ・中体連の強豪チームとの、歴然とした力の差を実感できた素晴らしい1日であった。

 

 
 
 明日から、1年生にとって初の公式戦となる、『JFAプレミアカップ』の予選リーグが始まる。「今大会は、結果は求めないから楽しんでおいで」と、かなり前から言い聞かせているが、選手達は、相当気合が入っているようである。

 今日は、{11人対10人}のハンデ戦で2年生チームと紅白戦を行ったが、結果・内容共にプレミアメンバーの圧勝であった。

 2年生チームには、人数のハンデだけでなく、幾つか足枷をつけていたとはいえ、思わず結果を求めてしまいたくなるほど素晴らしかった。

 試合終了後、何人かの2年生に「プレミアメンバーどんな感じ?」と訊ねると、口を揃えて「かなり強いです」と答えていた。

 クラブと中体連の強豪チームが同じパートにいるので、予選突破は難しいだろうが、「ひょっとしたらひょっとするかもしれない」という淡い期待は抱いてしまう。

 明日に向けて、かなり順調に仕上がってはいるが、当初の予定通り勝ち負けには拘らず、伸び伸びと楽しんでもらおうと思う。予選4試合を最高の笑顔で戦ってもらいたい。

 
 最近、愛娘の我が儘に拍車が掛かってきた。特に、「うん」と「いや」(「Yes」と「No」)をはっきりと使い分けるようになってきており、「いや」を選択した時には絶対に譲る事が無い。

 日本人は、「No」と言えない民族だと伝え聞いていたのだが、嫌な事に関しては、きっぱりと「いや!」と答える。かなり強いハートを持っているようである。

 更に、【泣き真似(嘘泣き)】という高度な技術まで身に付けてきたので性質が悪い。加えて、悪さをした時に、「誰がやったの?」と怒ってみると、「たた(兄の事)」と平然とした顔で兄のせいにする技術も持っている。

 サッカー選手に必要な、強い精神力と高い技術を持っているようなので、将来は“なでしこJAPAN”を目指してもらいたい。


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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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