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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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 一昨日は、今年度の3年生である第14期生の{卒業式}が開かれた。お天道様も祝福に顔を出してくれたので、とても感動的で素敵なセレモニーがより一層素晴らしいものとなった。

 第14期生は、歴代最多人数の[20名]という大所帯であり、きっと今後もこれを超える人数の卒業生を送り出す事はないだろう(そういう意味でも記念すべき期であったと言える)。

 例年通り、朝から夕方まで今年度共に歩んできた3学年でたっぷりサッカーを楽しみ、最後は記念品を贈呈したり、卒業生&現役生のキャプテンがそれぞれ挨拶などして締め括った。

 その様子は{ブログⅡ}でも書いたので、ここではサプライズで届けられた祝電について書きたいと思う。その祝電の送り主は、第14期生の先輩である第13期生キャプテン。

 第13期生は、第14期生とは対照的に僅か7名という少人数の期であった。だから、当然のように試合には第14期生も出場するので、この2学年はとても強い絆で結ばれている。

 ちなみに、第13期生は『選手権』での【九州大会出場】や『クラブトーナメント』での【福岡県第3位】という、7名しかいない期としてはありえないほど素晴らしい成績を収めている。

 それについて、「やっぱり第13期生は凄いよね~」と私が言うと、第13期生及び保護者様からは、「第14期生のおかげで・・・・・」という感謝の気持ちを込めた言葉が必ず返ってくる。

 祝電の内容については書かないが、第13期生キャプテンは共に歩んでくれた第14期生が卒業するという事で、どうしても祝福のメッセージを贈りたかったんだろう(本当に感動した)。

 特にキャプテン同士は、少人数ならではの苦労、大人数ならではの苦労を互いに理解しているので、色んな面で支え合いながら歩んできたのだと思う(どの組織もトップが一番大変)。

 ブログで何度も書いているが、ファルベンイレブンは横だけではなく縦の繋がりも濃く強い。今年度の{卒業式}は、改めてそれを実感するものだったのでより感動も大きかった。

 私も、第14期生の卒業を心から祝福している。そして、第13期生を始め、歴代のファルベンイレブン全てに感謝したい。皆の将来が希望に溢れた光り輝くものである事を祈っている。
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 {ブログⅡ}の更新をのんびりしていたら、いつの間にか日付が変わろうとしている。何だか、今日は朝から晩まで{ブログⅡ}を書いているような感じで少し疲れた(こっちは楽だけど)。

 また、ファルベンイレブンも、かなり良い感じに仕上がってきている選手、ようやく気付い行動に移している選手、行動しているけどポイントがずれている選手など様々でこちらも大変。

 もちろん、全選手が同じタイミングで気付いたり、ましてや同じ速度で成長する事など無いのだが、現チームはあまりにも上下の差が大きいので監督としては色んな事で頭を使う。

 しかし、それが楽しいと感じる時も多々ある。何故なら、時期に差はあれど必ず皆気付くし、最終的には同じ場所へ到達する事を知っているから。第15&16期生もきっと大丈夫。
 只今、香椎駅前の[魚民]。第14期生保護者の皆様と2次会を楽しんでいる最中。本日開かれた{第14期生卒業式}の事は明日か明後日のブログで書く予定。それでは・・・・・。

 今日は、金曜日にしては珍しいFFC練習であったが、始めは貴重な使用時間を割いて緊急ミーティングを開いた。理由は、『選手権』へ向けて全選手のベクトルを合わせる為である。

 ミーティングの内容をより明確にするためプリントを配布したが、昨夜バタバタ作成しただけあって読み返してみると残念な仕上がりであった(過去のメッセージプリントでは最も駄作)。

 しかし、ファルベンイレブンは真剣な表情でプリントを読み話を聞いていたので、今後の取り組みは期待して良いかもしれない。それぞれ、立ち止まる事無く《一流》を目指してほしい。

 久し振りに、選手へ配布する{メッセージ}プリントを作成した。このプリントを作成する時は、基本的にチーム状態が頗る悪い時なので、色々な事を考えながら言葉を綴った。

 数日前に書いたが、私は未熟なので{喋り}で選手に伝える事が出来ていない。しかし、特に文才があるわけでもないので、このプリント配布でどれほどの効果があるかも分からない。

 明日は、『選手権』の大会方式などを決定する実行委員会が開かれる。その『選手権』開幕まで約1ヶ月なので、私が監督としてやれる事は全てやりたい(後悔だけはしないように)。

 ちなみに、『選手権』の目標は【県大会出場】であるが、第15期生は未だ公式戦での白星がないので、達成する為には過去最高レベルの高いハードルを超えなければならない。

 しかし、超える可能性は十分にある。絶対条件は、選手達もやれる事を全てやること。監督が先頭を走っているチームに魅力はない。主役が輝く為に、自ら磨いて光を放ってほしい。


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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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