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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
☆ファルベンイレブン&保護者の皆様へ ◎6月24日(日)のTRMについて ・試合会場 ⇒ 春日中学校 ・集合時間 ⇒ 8:00 2チームのTRMなので、タイムテーブルは当日伝えます。中体連筑前地区の強豪チームに胸を借りて、出来るだけ多くの事を学んで下さい(空き時間も有効に使いましょう!)。 ちなみに、トップチームは[60分]×1本、[50分]×1本、[30分]×1本、{PK戦}×1本というかなり変則的な形となっています(それぞれ楽しめそう)。 また、セカンドチームは[40分]×2本、U-13チームは[40分]×3本となっています(セカンドチームは、せめて[50分]に変更してもらえるように交渉します)。 PR
散歩コースにある鮮やかで美しい“アジサイ”。私の中で、最も雨が似合う花である(正確には梅雨かな)。時期的に、あちこちで見かけるので足を止めて観賞する事もしばしば。
しかし、幾ら探しても見つからない。それは、“カタツムリ”。こちらも、私の中で最も雨が似合う生き物で、“アジサイ”とはセットという認識すらあるのだが・・・・・。 そう思ってよくよく考えてみると、毎年“アジサイ”観賞をしているにも拘らず、ここ数年“カタツムリ”を全く見ていないような気がする(いや、気がするのではなく見ていない)。 子供の頃は、通学路にある“アジサイ”に目を向けると必ず“カタツムリ”がいた。一体なぜだろう。たまたま私が観賞する場所にいないだけなのだろうか。とても不思議である。 ちなみに、“アジサイ”の花言葉は、{移り気}・{高慢}・{無情}・{冷淡}などらしいが、花の色がよく変化する事と梅雨時期が重なってあまり良いイメージではないようだ。 確かに、〔変化〕を節操のないものとして捉えると{移り気}という言葉はしっくりくる。しかし、〔変化〕を“進歩”・“成長”・“向上”として捉えるとイメージは大逆転すると思う。 やはり、梅雨が重なる事で悪いイメージに導かれたのだろうか。それとも、私が単純に“アジサイ”好きだから悪いイメージが湧かないのだろうか(“カタツムリ”とセットの絵が最高)。 いつも通りの散歩道を歩きながらふと思ったので書いてみたが、いつも通りに他愛もない内容の落書きブログになってしまった。好きな絵はみたいが、梅雨は早く明けてほしい。
梅雨の合間の貴重な{晴れ}マーク。“お坊ちゃま”軍団を鍛え直すには絶好の天気であったが、残念ながら私は〔父と子の集い〕なる愛娘の幼稚園行事のためお休みを頂いた。
そのため、今日はGKコーチ&OBコーチの熱血指導で汗を流したファルベンイレブン。報告では、何の問題もなく充実した練習が出来たという事なので良かった。 しかし、1年生は“忘れ物”が多いというありえない理由でガッツリ走らされたらしいので、大いに反省して今後気を付けてもらいたい(助かったね~。東先生がいなくて)。 そして、最も気になる『全日』の結果は、本当に悔しい一歩届かずの【準優勝】だったらしい(あまりのショックで、報告を受けた時は全身の力が一気に抜けて泣きそうになった)。 昨日は、楽しみにしていた2つのTRM[中止]、『選手権』の福岡支部勢結果、副キャプテンの容体など、朝から残念なニュースばかりだった中でベスト4進出の吉報だった。 しかし、今日は正反対で、『全日』準決勝は予想通りの快勝、ホームグラウンド練習はバッチリ、アヴァンツァーレ福岡さん&BUDDYFCさんの監督からは吉報が届いた。 あらゆる報告が、全て嬉しいニュースばかりだったので少しだけ胸騒ぎはしていた。それにしても、あまりにも残念な結果なので今でも信じられない(今夜は眠れないかも・・・・・)。 唯一の救いは、「選手達はとても頑張っていました」という報告。相手の戦術に嵌り、なかなかリズムを作れない苦しい内容だったらしいが、力を出し切っての負けなら仕方ない。 19年目の大偉業とはならなかったが、『全日』での決勝進出はクラブ史上初なので、新たな歴史に名を刻んだ事に変わりはない(悔しくて堪らないだろうが胸を張ってほしい)。 大切なのは、経験を次に繋げる事である。次の目標は、『九州少年』で【九州王者】の称号を手に入れる事と、『市長杯』で【優勝】して福岡市大会無敗で小学サッカーを終える事。 どちらも、目標を達成する為に努力する時間はたっぷりあるので、ファルベンU-12イレブンには今回味わった悔しさをバネにして、更に素晴らしいチームに成長してもらいたい。
2012年6月17日。これは、ACファルベンの記念日となる日。天気は、まずまず。舞台は、最高。ファルベンU-12イレブンの武運を祈っている。「皆頑張れよ~!!」。
今日は、降ったり止んだりの中途半端な天気の下、ホームグラウンド半日練習で汗を流したファルベンイレブン。足元は最悪であったが、皆とても集中していて良い取り組みが出来た。
U-13のTRMが[中止]になった事は残念であったが、久し振りにファルベンイレブンの泥んこサッカーを見て、何となく原点に戻ったような気がした(懐かしい雰囲気があった)。 迷いや不安がない選手はいない。だからこそ、藻掻きながらも答えを探して歩き続ける事に意味があるのだと思う。止まない雨は無い。きっと、もう少しで答えは見つかるだろう。 |
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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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