|
・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
1月末に参加させていただいた『第5回大刀洗JYサッカートーナメント大会』に続き、『第4回佐賀県東部地区招待中学生サッカー大会』でも【優勝】してしまったファルベンイレブン。 「なぜ公式戦で、このパフォーマンスを発揮できないかな~」と思いつつも、やはり【優勝】は嬉しいものである。 大会の規模は決して大きくないが、大刀洗トーナメントは中体連県大会準優勝チームである三輪中学校さんが参加していた。 そして、今大会もCJY新人戦の筑後NO.1チームであるFCターキーさんや長崎県2位で九州大会に出場している黒髪FCさんが参加するなど、大会レベルは十分高かったので、カップ戦を連続優勝した事は選手達の自信になるだろう。 予選リーグの初戦で対戦したFCターキーさんは、「さすが筑後NO.1」と感心する素晴らしいチームであった。特にOF陣はタレントが揃っており、攻撃パターンが多彩でとても勉強になった。 また、同じく予選リーグで対戦した鳥栖西中学校さんと基山中学校も、トラップ・パス等の基礎がしっかりしており、一つ一つのプレーがとても丁寧な素晴らしいチームであった。 決勝トーナメント準決勝で対戦した鳥栖中学校さんも、鳥栖西中学校さん・基山中学校さんと同様、基礎レベルがとても高く、東部地区中体連の先生方の指導レベルの高さが窺えた。 決勝戦のお相手は、佐賀県東部地区大会決勝トーナメントの常連である、黒髪FCさんと熊本の強豪京陵中学校さんを破り勝ち上がってきた佐賀県の大町中学校さん。 顧問の先生も情熱を持った素晴らしい方であったが、選手達も強い気持ちでプレーする素晴らしいチームであった。 ファルベンも、まだまだ個々のパフォーマンスは不安定であるが、チームとしては確実に安定期に入ってきている。 優勝トロフィーだけでなく、4月に向けて大きな財産を手に入れる事が出来た実りの多い大会となった。また、この大会を通じて交流を持つようになった先生方はたくさんいる。 昔から可愛がっていただいている三田川中学校の指導者の方を始め、素晴らしい大会に招待して下さった東部地区の先生方に心より感謝したい。 PR
天気予報を何度確認しても明日は雨。佐賀県東部地区サッカー大会は、毎年雨が降っているような気がする・・・・・というより降っている。
そんな事より、昨日は楽しかったし、寂しかったし、嬉しかったしで、とても素敵な1日であった。自分の大切な思い出として胸にしまっておいても良いのだが、感動した気持ちを文章として書きとめておきたいので、早く月曜日になってほしい。 しかし、さすがに少し眠い。ファルベンイレブンが、私の眠気を吹き飛ばすパフォーマンスを披露してくれる事を願っている。
今日は、思い出の詰まったホームグラウンドで、朝からつい先ほどまで第8期生(中学3年生)の卒業式を行った。中学生としては、最後のホームグラウンドなので、さすがに感慨深いものがあった。
書きたい事は山ほどあるのだが、今から保護者の方々とのお別れ会がある。今日の感動は、時間内にはとても書き上げる事は出来ないので、月曜日に『ACファルベン第8期生卒業式 ~後編~』という形で、感動を思い出しながら落ち着いて書きたいと思う。
今日も和気藹々とフットサルを楽しんだ木曜メンバー。私も遅刻していた選手の変わりに、スパイクの紐も結ばず気軽に数合わせで参加していたのだが、結局その選手が来なかった為、最後まで選手達と一緒に汗をかいた。
ピッチを大きく使うボール回し、魅せるドリブル、アイデアのあるパス、ファンタスティックなスーパーゴール等、選手達が随所に成長の跡を披露してくれたので本当に楽しかった。 振り返ってみると、攻撃時のボールの動かし方や守備時のプレスのかけ方など、戦術的な指導をした日もあったし、大会前にテンションを上げる日やガッチリ追い込む日もあった。 お隣さんチームと交流戦もたくさんやったし、何かのテーマを決めて取り組んだ日もあった。基本的には、本来の主旨であるフットサルを純粋に楽しむ日が多かったが、木曜日は本当に様々な出来事があり、Jrユース並みにたくさんの思い出がある。 私の中では、特別な意味を持つ『木曜日の練習』であるが、1年間楽しく練習に取り組んでくれた選手達には心から感謝したい。 今週末は、いよいよU-12で参加する最後(6年生にとっては)の大会がある。木曜日を含め、ファルベンで学んだ全ての事を出し切ってほしい。技術・戦術面は当然であるが、何より楽しむ事を忘れずに有終の美を飾ってもらいたい。
今週と来週行われる2つのカップ戦で、選手達に猛アピールしてもらおうと思い、現時点でのCJYサッカー選手権大会メンバー候補を発表した。
スタートメンバーには、『誇り』と『責任』を持ってプレーしてもらわねばならないし、サブメンバーにもスタメンを脅かすプレーを見せてもらわねばならない。 4月には、正式なメンバーを背番号と共に発表する事になるが、メンバー入れ替えはあるのだろうか。長く続いたサバイバルゲームもそろそろ終わりが見えてきた。 この3ヶ月間は、本当に全選手頑張ってきた。全員レギュラーにしてあげたいが、そういうわけにもいかないので、自分の力で勝ち取ってもらいたい。 本番まで約1ヶ月。3週連続で行われるカップ戦の第1弾(市長杯)は、最悪の結果に終わってしまったので、第2弾(佐賀県東部地区サッカー大会)で弾みをつけたいところだが、いったいどうなるだろう。 選手を競わせつつチームを完成形に近づけていくという、監督の手腕が問われる時期に来ている。完成形のイメージは、しっかり出来ているので、あとは冷静に選手達のパフォーマンスを見極めたい。 |
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
(06/16)
(06/17)
(06/18)
(06/19)
(06/21)
アクセス解析
|