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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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 今日は、『伝説の第5期生』が遊びに来てくれた。各期に伝説的な話は存在するが、第5期生は、10年続くファルベンJrユース史上、最も少ない“2名”という人数で様々な伝説を残してくれた。

 九州大会にも出場したし、ファルベン名物ロードコースも4分台だったし、勉強も優秀だったし、何より【人間性】が素晴らしかった。

 2人でチームを支え、強烈なリーダーシップで後輩達を引っ張ってくれた。彼らは、【魅せるサッカー】を実践していたし、全ての試合が感動的であった。

 たった2人の第5期生であるが、彼らと過ごした時間は本当に充実していたし毎日が輝いていた。後輩に与えた影響も大きく、第6・7期生の選手達は、みんな彼らに憧れ目標にしていた。

 そんな2人が揃って遊びに来た理由は、大学合格の報告であった。キャプテンは、【青山学院大学】で、相棒は、【九州大学】に合格したらしい。

 サッカーも驚くほど上手い2人であったが、勉強も負けず劣らず優秀である。指導方針の第1に、『文武両道』を掲げているファルベンU-15であるが、この2人には本当に頭が下がる。

 第1期生のファンタジスタが、北九州市立大学(公立)に進み、第2期生のキャプテン&エースストライカーと第3期生キャプテンは、九州大学へ進んだ。

 これで、5人目の国公立大学合格者となったが、第6・7・8期生も成績優秀な選手が多数いるので、来年以降も楽しみである。

 その他にも、県内外に全国大会へ出場するレベルの大学に進んだ選手達もいるし、箱根駅伝を走った選手やラグビーで全国大会に出場した選手もいる。

 【ファルベン=色・特色】というクラブ名の通り、選手のカラーを大切に育てている成果が、高校・大学でしっかり出ているようである。

 相変わらず笑顔が素敵な2人であったが、是非また遊びにきてもらいたい。まだ、伝説的な話がない第9・10期生の選手達には、5年10年20年後のOB会でも、胸を張って話が出来る伝説を作ってもらいたい。

 
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 昨年から始めた『ファルベンフェスティバル』。これは、年度初めに「今年も1年頑張ろう!!」と、U-12&15の選手達が気持ちを高めるイベントであり、4月からU-12リーグに参加する選手や、新中学1年生の顔合わせの場でもある。

 フェスティバル初日は、U-12&15の選手を数チームにバランスよく分けて行うリーグ戦を中心に、親子サッカー・キックベース・PK大会など遊びの要素を多く取り入れて、皆で和気藹々と1日を過ごし、クラブ員の結束を強める日となっている(今年の内容は、まだ決定していない)。

 2日目は、U-12&15がそれぞれ2~3チームほど親交のあるチームを招きTRMを行う。基本的な主旨は、全日本少年サッカー大会(U-12)とCJYサッカー選手権大会(U-15)の調整試合であるが、お互いにどのようなサッカーをするのか観戦するという目的もある。

 私の中では、かなり楽しみにしているイベント(本当は、季節ごとに年4回やりたい)であるが、代表の話では、昨年の会場が使用できないらしい。初日に関しては、ホームグラウンドでやれば良いのだが、2日目の会場が確保できない。

 フットボールセンターが空いてるらしいが、値段が高すぎる。2面とれるグラウンドが理想なのだが、なかなかそのような場所は無い。このブログを見た方で、4月5日(日)に使用できる会場を知っている方がいれば、是非教えていただきたい。

 最悪の場合、2日目は別行動になるだろうが、このような機会はあまりないので、どうにかして一緒にTRMを行いたい。とりあえず、会場を探しつつ代表からの連絡を待ってみるが、時間があまりない。本当に、今年の『ファルベンフェスティバル』は、どうなるんだろう。
 
 CJYサッカー選手権大会までの練習メニュー作成・個人課題の見直し・フォーメーション&ポジションの見直し・新年度の日本サッカー協会登録手続き及びチーム&個人登録料の振込み・体験選手(現6年生)に配布するチーム紹介パンフレットの作成・・・・・。

 今日も仕事に追われた1日となり、目が回りそうになった。当然、次男の幼稚園送迎や買い物等のプライベートも、“いつもの月曜日”という感じで、相変わらず忙しかった。

 HP管理人であるGKコーチのメールアドレスが変わったという事だったので、ちゃんと送信できるか確認する為に、不確定な4月のスケジュールをとりあえず送ってみたり、クラブ&中体連指導者の方々と話したり、体験の申し込みを受けたりと携帯電話もかなり活躍した。

 試合に負けた直後(特に公式戦)は、どのような内容でも落ち込む場合が多いが、どんな時でも、翌日になると新たな課題を持って新たな目標に向かっている。そして、その瞬間こそ最も気持ちが充実していて幸せを感じる。

 休日なのに忙しい1日となったが、充実感のある素晴らしい1日であった。ファルベンイレブンも、早速今日から新たな目標に向かって走り出している。目標に向かう素晴らしさを感じながら、今後も選手と共に走って行きたい。

 
 
 昨日は、福岡市長杯後、19時からフットボールセンター(芝)でTRMを行った。対戦相手は、プレミアカップ福岡支部王者であるルーヴェン福岡さん。

 来週行われるプレミアカップ県大会の調整という事だったので、ファルベンU-13だけでは調整相手にならないと判断し、U-14の選手も帯同させて試合に臨んだ。

 ルーヴェン福岡さんが気持ちよく県大会に臨めるように、多少抵抗できる程度にスタメンクラスのU-14(早生まれではない)選手を3名ほど入れて、接戦の末ルーヴェン福岡さんに花を持たせるつもりだったが、余計なお世話であった。

 25分ー25分ー20分ー20分という変則マッチで行ったが、1本目~3本目までは先に書いたようにU-14のスタメンクラスが3名入っていたにもかかわらず、3本合計で<1-6>で完敗。

 これでは、ルーヴェン福岡さんの調整にならず申し訳ないと思い、4本目は4名入れてみたが攻められっぱなしの<1-1>。4本の合計は、<1-7>であった。

 【てっぺん】にいるチームの強さ。プレミアカップ予選リーグで対戦した、フェルサ大野城さんや筑陽学園中学校さんの強さにも驚き感動したが、また違った強烈な強さを感じた。

 市長杯で【てっぺん】を狙い逃して、多少落ち込んでいたが、このTRMですべて吹き飛んだ。【てっぺん】にいるチームの強さを目の当たりにして自分達のいる場所をはっきりと再確認できたからである。

 福岡市のベスト8。今のファルベンには、妥当な成績であると感じるには十分であった。昨日、ルーヴェン福岡さんに勉強させていただかなければ、「絶対、負けてなかった」・「優勝できていたはず」等という、とんでもない勘違いをしたまま4月を迎えるところであった。

 「自分達は弱い」という紛れも無い“事実”を認めたうえで、強くなる為の惜しみない努力をしなければ【てっぺん】には辿り着けない。

 上へ上がる道は、果てしなく険しいが、【てっぺん】から見える景色は絶景に違いない。ファルベンイレブンが“本気”で上を目指したら、きっと辿り着けるはずである。

 落ち込む暇を与えてくれなかった事と、【てっぺん】にいるチームの強さを体験させてくれたルーヴェン福岡さんに、心から感謝したい。

 また、ルーヴェン福岡イレブンには、県大会でも【てっぺん】に上り、九州大会・全国大会へと続く、更なる大きな山にチャレンジしてもらいたい。

 

 

 今日は、福岡市長杯決勝トーナメントの1・2回戦が行われた。ファルベンイレブンは、昨年と同じベスト8という成績であったが、【弱さ】の確認だけで終わってしまいとても残念であった。

 1試合目は、大味な内容になってしまったが、集中力も高かったし、やるべき事をしっかりとやっていた。しかし、2試合目は、集中を欠いたプレーや楽をするプレーが目立ち、ファルベンの色であるはずの“粘り強さ”や“しつこさ”がなかった。

 原因は、はっきり分かっている。何ヶ月も前から指摘している、この学年の最大の弱点である【運動量不足】。2試合目になると足が止まり、競り合い(点差が)になると弱気になる選手が多い。

 1点を争うゲームは、高い集中力を持続する事が大切である。緊張感のある公式戦(特に負けたら終わりのトーナメント)は良い例で、集中を切らした1つのイージーミスからリズムを崩す事が多い。

 その集中力を保つ為には、【体力】が必要である。どんなに優れた技術(ドリブル・パス・シュート・トラップ等)を持っていても、体力がなくては足も動かないし頭も働かない。

 TRMでも公式戦でも、1試合目でも2試合目でも、相手のレベルが自分達より上でも下でも、選手達は常に安定したパフォーマンスを発揮しなければならない。

 1ヵ月後には、いよいよ本番(CJYサッカー選手権大会)が始まる。4月までにファルベンイレブンがクリアすべき課題は、実は意外と少ないし難しいものではない。

 要するに、課題をクリアする為の努力を“やる”か“やらない”かである。“やる”事が出来れば、課題は簡単にクリアできる。この時期に、“やらされる”のは論外なので、自分達で気付いて行動に移してもらいたい。

 1年生大会・プレミアカップ・新人戦・市長杯と4大会連続で成績を残せていない第9期生。TRM等のパフォーマンスを考えれば、実力は間違いなくあるのだが、“本番”で発揮できない精神的な【弱さ】がある。

 緊張感溢れる公式戦で結果を残せる【強さ】を手に入れる為に、ファルベンイレブンはこれからも走り続ける。先輩達は、例外なく3年生時に結果を残してきた。走る事を止めなければ、きっと第9期生も結果を残せるはずである。

 1・2年生時は、何も手に入れる事が出来なかったが、3年生時に『県大会』・『九州大会』に進出できれば、「決して敗北まみれの2年間は無駄じゃなかった」と思えるだろう。選手達の奮起を信じ、気持ちを切り替えて前に進みたい。



 

 



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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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