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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
公式戦日程も全て終了したので、3月はのんびりフットサルを楽しむつもりだった木曜メンバーであるが、かなり久し振りにお隣さんチームとTRMを行った。 予定を変更した理由は、お隣さんチームの監督から急遽申し込みがあった事と、休みの選手が10名程いたので、ファルベン内での紅白戦よりも、TRMのほうが“楽しめる”と判断した為である。 試合は、お互いにチームカラーを出せていたし、体を張った熱いプレーが多くとても面白かった。6年生は、お隣さんチームとのTRMは今日で最後だろうが、5年生以下は、今後も末永く相手をしてもらおうと思う。 木曜メンバーも6年生が抜けるとかなり寂しくなるが、別れがあれば必ず出会いがある。きっと4月からは、新メンバーが加わってくれるだろう。あまり先の事で頭を使っても疲れるので、今は現在の素敵なメンバーで3月を楽しむ事だけを考えたい。 PR
トップコートとサテライトコートに分かれて行う紅白戦。当然、全選手がトップコートでプレーする事を目指して頑張るのだが、無情にも半分の選手はサテライトコートでプレーする事になる。
トップコートは、スタメンクラスの選手が中心となり、私が与える課題に取り組むシステムになっている。一方サテライトコートは、“自分の価値”をアピールする場で、ひたすら“個の色”を出す事を心掛けてプレーさせている。 基本的に、私がトップコートを担当し、コーチがサテライトコートを担当する。練習後に、必ずサテライトコートの状況をコーチに聞くのだが、最近は「足が動いてなかった」・「積極性がほしい」・「声が出てない」等のマイナスコメントがほとんどであった。 しかし今日は、「かなり良かったですよ」と、久し振りにお褒めの言葉。数名の個人名も挙げながら、サテライトコートの素晴らしさを伝えてくれた。 ある選手は、「今日は、良かったでしょ。僕が頑張ってたって東先生にちゃんと言って下さいよ」と言いに来たらしい。私は、その手の選手が大好きなので、近々トップコートでプレーするチャンスを与えたいと思う。 現在、U-15には、28名の選手が在籍しているが、技術的な差はほとんどない。大きく差が出ている部分は【気持ち】である。トップとサテライトを分ける基準もそこである。 トップコートの選手は、『成功』するイメージを強く持ってプレーしているので、積極性もあるし、常に何かにチャレンジしている。 しかし、サテライトコートの選手は、先に『失敗』するイメージを持ってしまうので、どうしても消極的になり、チャレンジ意識が低くなってしまう。 サテライトコートの選手達が、【気持ち】を強く持って積極的にチャレンジ出来れば、ファルベンはもっと強くなる。 3月に入り、ようやくサテライトコートも盛り上がってきたようなので、4月に向けてますます死角がなくなり、良い感じになってきた。このまま、順調に成長してくれる事を願う。
いよいよ火曜日メンバーを指導する最後の月に入った。低学年の頃から受け持っている選手が多いので、最後の総仕上げに気合が入る反面、少し寂しい気持ちもある。
しかし、1ヶ月後の新たな戦いに向けて、感傷に浸っている暇はほんの少しもないので、新テーマである【8対8】の練習に早速取り組んだ。 差し当たり、5~7分間隔で【8対8】を繰り返しながら、“攻守の切り替え”・“ポゼッション”・“ポジション別の役割”・“パスの優先順位”等の課題に取り組み、{やるべき事}・{必要性}・{考え方}等を伝えてみた。 メンバーやポジションを変えながら、様々なパターンを試したので、選手達も刺激があったのではないだろうか。火曜日メンバーは、相変わらず教わった事に対して吸収が早いので、私も楽しみながら指導する事が出来た。 今日の時点で、どの大会でも「福岡市ベスト8」には間違いなく入ると断言できるだけの仕上がりになっているが、4月を迎える頃には「県大会ベスト4」を狙える状態に押し上げたい。
今日も朝から大忙しで、書きたい事は山ほどあるのだが、尋常ではないくらい疲れたので、その理由だけ書いてさっさと寝ようと思う。
疲れた理由は、パソコンの不具合。「○○に接続できません。以下の事を試して・・・・・」と画面に出るのだが、見慣れない言葉が並んでいるので、何をどうしていいのか全く分からない。 とりあえず、画面の指示に従って1つずつ試してみるが、接続できる気配は全くない。結局、延々3時間ほどあれこれ試して接続できたものの、接続できなかった理由だけでなく、最終的に接続できた理由すら分からない。 理由が分からないトラブルが発生し、理由が分からないまま解決するという奇妙な出来事のおかげで、普段使わない頭をたっぷり使い本当に疲れた。
今日は、福岡女子高GでTRMを行った。対戦相手は、姪浜中学校さん・水巻中学校さん・水巻南中学校さんの3チームで、それぞれ指導者の質の高さが分かる素晴らしいサッカーをしていた。
特に圧巻だったのは、福岡市中体連王者である姪浜中学校さん。技術・運動量・精神面・・・・・どれをとっても素晴らしく、攻守に圧力があり、本当に【強い】チームであった。 ファルベンイレブンも、久し振りに“追う展開”を経験出来たし、50分×3本+100本ダッシュ+紅白戦とたっぷり走りこみも出来たので、市長杯決勝トーナメントは万全の体制で臨めそうである。 選手の課題とチームの課題。1つクリアしたと思ったら、すぐに新たな課題が見つかる。現役プレーヤーでいる限り、果てしなく続く課題へのチャレンジ。 今日も多くの課題をクリアして、多くの課題が見つかった。また明日から、1つでも多くの課題をクリアすべく、直向に努力を重ねるファルベンイレブン。ゆっくりとではあるが、確実に成長している。 市長杯と2つのカップ戦を経験した後のファルベンイレブンは、どのように成長しているのだろう。様々な経験を糧に、4月には【強い】チームの仲間入りを果たしていると信じている。 |
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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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