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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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 3年生が引退して、今週から新チームでスタートしているが、新人戦に向けて早くも高いテンションと集中力で練習に臨んでいる。今年は人数が多いので、スタメン入りする為に皆必死なんだろう。

 ここ数年は、人数不足で選手交代のタイミングが難しく、怪我でもない限りスタメンがフル出場するパターンが多かったが、今年は13~17人位で余裕を持って戦えそうである。

 選手達にとっては、試合に出場できる機会が多くなりそうなので良い事だと思うが、やはり途中交代ではなくフル出場したい選手が多いようである。

 明日も大事なTRMが入っているので、激しいアピール合戦を見せてもらいたい。選手全員が、本気でスタメンを目指し競争してくれれば、本番までに逞しいチームに育っているはずだ。

 難しい事は何も求めない。自分が出来る事を積極的にやってくれればよい。本番さながらの『本気モード』を期待している。

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 現在の時刻は、20時09分。自分の部屋でブログを書いているが、夜風が涼しくとても気持ちよい。今夜は熱帯夜と誰かが言っていたが・・・・・。

 まだまだ昼間は暑いが、秋の足音は少しずつ近づいてきている。やさしい陽射し。やわらかな風。穏やかな季節だが、静かに力が漲ってくる。新人戦が始まる頃には、すっかり秋になっているだろう。

 ここ数ヶ月間は、3年生の花道を飾ってやる事と、夏の暑さに負けないようにという事で、指導も熱く必死でやってきたが、新人戦までは穏やかな気持ちでやりたい。

 ブログを見た(OBを含む)選手や保護者の皆様方は同じような事を思っただろう。「穏やかな気持ち?絶対に無理だろう~」と。

 何より私自身が良く分かっている。絶対に無理である。あくまでもそういう気持ちでやっていきたいという願望である。

 新チームは、ゆったりとベンチに座っていられる試合が出来るだろうか。落ち着いた指導者を目指している訳ではないが、たまにはそういう年があっても良いだろう。でもやっぱり、選手以上に必死にやる方が性に合っているかな~。とにかく一生懸命頑張ろう。
 新人戦まで約1ヶ月。やるべき事はたくさんあるのだが、今週から大会が始まってもそれなりに戦えそうな気がする。これは、驕りや慢心といったものではなく、単に第1期生から昨年までのファルベンと比較しての感想である。

 「新人戦までに、これ位出来るといいな~」と思うレベルに既に達している。過去のチームと比較して大きく見劣りするのは、『運動量』だけである。そこが『ファルベンサッカーの核』でもあるのだが、これからしっかり走り込めば何とかなるだろう。

 また、若干見劣りするのは、『個人技』である。決して技術が低いとは思わないが、素晴らしい技術をもった先輩達が多かったので、そう見えてしまうのだろう。

 ドリブル・パス・トラップ・1対1の守備等、全体的に底上げが必要である。しかし、こちらも1ヶ月あれば何とかなりそうである。

 久し振りに安定したチームで大会に臨めそうであるが、必ずしも良い結果が出るとは限らない。ファルベンより強いチームはたくさんある。

 新人戦は、県大会進出を目標にしているが、目標を達成するにしても、おそらく最終枠を賭けた順位決定戦になんとか滑り込み、ギリギリで行く事になると思う。楽な試合は1つもないだろうが、厳しく痺れる試合を選手と共に楽しみたい。
 
 3年生に配布する最後のプリントを作成していると、彼らが残した公式戦・TRMの記録(得点率・失点率・勝率等)の優秀さに改めて感心した。

 1つ上の先輩達が九州大会進出という偉業を達成しているだけに、自ずと目標が高くなり、自分達の成績にいまいち満足していない様だったが、昨日のブログにも書いたような素晴らしい成績を残しているので、胸を張ってもらいたい。

 むしろ大変なのは新チームだろう。先輩達の成績を上回るのは、かなり難しいと思う。しかも、先輩達と違い人数もしっかりいるので、言い訳も出来ない。

 先輩達は、本当に良い目標を作ってくれた。新チームの選手達が、目標を見失う事無く歩んでくれれば、先輩達に胸を張れる成績を残す事が出来るだろう。

 新チームの当面の目標は、『CJYサッカー新人戦福岡県大会出場』である。明日から本格的な第1歩を踏み出す事になるが、今からとても楽しみである。

 終わりがあれば始まりがある。私も3年生の引退にいつまでも寂しがってはいられない。気持ちを切り替えて明日の練習に臨みたい。

 遂に3年生最後の公式戦が終わってしまった。私にとっては毎年の事だが、何度経験しても慣れる事はない。何とも言えない感情が込み上げてくる。

 いつも変わる事無く最初に頭を過ぎるのは、選手達への『感謝』の気持ちである。第8期生にもたくさんの感動的なドラマを観せてもらった。

 1年生大会は人数不足で出場できなかったので、最初の公式戦はプレミアカップだった。福岡支部決勝トーナメントベスト16という成績からのスタートとなった第8期生は、新人戦でファルベン初のフレンドリーマッチ(福岡支部13位)というワースト記録を生んでしまった。

 しかし、腐る事無く努力を重ね、福岡市長杯決勝トーナメントでは、ベスト8に駒を進め、全日本CJY選手権大会では、福岡支部6位という歴代3位の記録を作り、県大会へ進出するまでに成長してくれた。

 県大会では、FC花鶴さん、オリエントFCさんという強豪チームに勝利し、王者アビスパ福岡さんに引き分けるという素晴らしい成績を残してくれた。

 高円宮杯でも福岡支部決勝トーナメントベスト8に進出し、最後の公式戦となった福岡県CJYサッカートーナメント大会でも、決勝トーナメントベスト8という素晴らしい成績を残した。福岡支部13位だったチームが、福岡県ベスト8にまで成長したのだから大したものである。

 自分達の代でも常に上位をキープする安定した成績を残してきたが、1つ上の学年が5人しかいなかった為、第7期生年代でも九州大会に出場するなどの素晴らしい活躍をしてくれたので、思い出がとても多い学年となった。

 最後の試合も、この年代では九州大会の常連であるアミスター八幡さん相手に1歩も引かず、最後まで攻め続けてくれた。その姿はとても感動的で、ファルベンらしい試合となった事がなにより嬉しかった。

 最後まで全力で戦えるチームに育ってくれた事。観ている方々に感動を与えるチームに育ってくれた事。後輩達の目標になれるチームに育ってくれた事。

 歴代の先輩達が築き上げたものに、更なる上積みをしてくれた事・・・・・数え挙げたらきりがないが、本当に心から『感謝』したい。

 第8期生諸君。君達の人生はまだまだこれからです。今後も歩みを止める事無く、向上心を持って前に進み、人に感動を与える事の出来る人間に成長して下さい。

 何かに迷い、挫けそうになった時や壁にぶつかった時には、いつでもボールを蹴りに来て下さい。いつでも君達の事を見守っています。3年間お疲れ様でした。そして最後に・・・・・『ありがとう』。


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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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