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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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 驚いた。ここまでイメージ通りにいくとは思わなかった。2日後のさわやか杯県大会に向けて、「8対8」のミニゲームで最終調整を行ったが、OF陣に関しては文句の付けようのない完璧な出来だった。

 『パス回しの速さ』、『展開力の大きさ』、『積極的にボールをもらう姿勢』、『コミュニケーション』等、どれをとっても素晴らしかった。

 DF陣も最初の30分は勢いのあるOF陣に押され気味だったが、次第に声も出るようになり、DFラインで落ち着いてボールを回し、前線に効果的なパスを送れるようになっていた。

 県大会進出が決まってから今日まで、1ヶ月以上の長い期間、全てがイメージ通りに事を運べた。15年という長い指導歴の中でも、このような事はあまり経験が無い。

 木曜メンバーの『質の高さ』と『意識の高さ』が、このような状態を作ったのだろう。さわやか杯は、かなり期待できると思う。頑張れ!ファルベンU-12!!
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 高円宮杯を3日後に控え、最終的なスタメン・フォーメーション・戦術等の確認を行ったが、ミーティング時の雰囲気がいつもと違った。

 ミーティングを聞く姿勢は、いつも真剣なのだが、どう表現したら良いか分からないが、今日は全員から『オーラ』が出ていた。

 いざ練習が開始されると、リラックスムードの中いつも通りの笑顔が見られたが、最後の紅白戦は、やるべき事を1つ1つ確認しながら丁寧且つ激しいゲームをしていた。

 3年生は、残りわずかの中学サッカーを悔い無きものにしたいという思いがあり、後輩達も少しでも長く先輩達とサッカーがしたいという思いがある。

 その思いが、本番前特有の得も言われぬ雰囲気を醸し出していたのだろう。もっとも私にとっては、とても心地よい雰囲気であったが・・・。良い感じで本番を迎える事が出来そうだ。
 昨晩、北京オリンピック{サッカー 女子 準決勝} 「 日本 × アメリカ 」 戦を見た。毎回、女子サッカーを見るたびに思うのだが、この試合もファルベンイレブン(1、2年生)にとっては、かなり良いお手本となる内容だった。

 サイドアタックの完成度に差があったが、お互い中盤で丁寧にパスを繋ぎ、ゴール前の崩しやセンターリングに対する入り方も素晴らしかった。

 様々な評価が、新聞・TV・ネット等を賑わせている。私は、単純に感動して見ているだけだったが・・・・・。アメリカの実力が数段上だったのは間違いないが、なでしこの粘り強さを象徴したロスタイムでの『次に繋がるゴール』には痺れた。家族が寝ている横で思わずガッツポーズをしてしまった。

 「最後まであきらめずに」、「次に繋げる為に」、「1点でも返したい」等、勝負が決まった流れや点差でこのような台詞をよく口にするが、実際に『最後までやりきる』のは容易ではない。

 先制した後に4失点という状況から、終了のホイッスルがなるまで『やりきる』事が出来るのは、相当な精神力である。しかし、彼女達はやってのけた。

 ファルベンイレブンも、代々「しつこく」、「粘り強く」、「直向に」、「泥臭く」、「最後まで」プレーしてくれる。だから、彼らの試合を見て感動する事が多いのだろう。

 ファルベンよりも、強いチームや上手いチームはたくさんあるが、見ている人を感動させる事が出来るチームはそんなに多くはないと思う。

 ありきたりな言葉ではあるが、『一生懸命』が最も大切である。『一生懸命頑張る姿が最も感動する姿』だと改めて認識出来た。私も一生懸命頑張ろうと思う。
 2週間前に行ったサンシャインプールが気に入ったらしく、今週の『家族サービスの日』(毎週 月曜日)も、また行く事になった。

 今日も、「誰かに会うかな~」と思いつつ入場門をくぐり、場所取りをする為に歩いていると、わずか1分足らずで発見。

 2、5m程の監視台に座り、プールを監視している青年。「どこかで見た事があるな~」と考えるまでもなく、一目でファルベンOB(第2期生)と分かった。

 この選手は、毎年お正月に行われるOB会の連絡係や2次会の幹事なども積極的にやってくれる行動派であるが、ファルベン時代も素晴らしい選手であった。

 右利きの左サイドハーフだったので、左足の練習(自主トレ)を必死にやってきて、3年生時には、シュートやセンターリングはもちろん、フリーキックも左足で蹴るレベルに到達していた。努力家で楽しくサッカーに取り組む典型的なファルベンタイプの選手であった。

 声を掛けたら、わざわざ監視台から降りてきてくれた。夏休み(現在大学3年生)を利用して監視員のバイトをしているそうだ。

 体は大きくなっても素敵な笑顔は当時のままだし、挨拶もファルベンスタイルのきちっとしたものだったので嬉しかった。

 2時間後。昼食の時間をまったりと過ごしていると、180cmを超える大きな青年が、「先生、こんにちは!!」と、こちらもファルベンスタイルの挨拶で爽やかに現れた。

 今度もファルベンOB(第2期生)と一目で分かったが、こちらが発見した最初と違い、不意を付かれた分少し驚いた。

 この選手はGKをやっていたのだが、『気は優しくて力持ち』というタイプで、激しく感情を表す事はないのだが、プレーはとても大きく力強かった。

 第2期生同士なので、一緒にバイトに来ているのかと思ったが、話を聞くと全くの偶然だったらしい。OB好きの私としては、2人に会えてとても嬉しかったので良かったし、「正月のOB会、楽しみにしてます!!」と言ってくれたので更に嬉しかった。

 素直で真面目なファルベンイレブンは、「卒業しても変わらないんだな~」と感心した。OB会で会えるのを楽しみにしている。

 福岡CITYCUP 2日目。今日も朝から雨が降り、雁ノ巣レクレーションセンターの使用許可が下りず、和白中学校に会場を移したが、次第に雨も上がり、真夏の日差しが復活する中で熱い戦いが開始された。

 福岡トレセン・福岡市選抜(2チーム)・宗像市選抜チームに試合をしていただいたが、さすがに選抜チームだけあって『個』の能力が高く、丁寧なパスサッカーをしてくれたので全試合勉強になった。

 このような素晴らしい相手に、ファルベンイレブンがどれほどのサッカーをするのか楽しみであったが、良い部分と悪い部分がはっきり出て何とも言えないもどかしい試合が多かった。

 全体の評価としては、「決して悪くはなかった」という表現が最も適していると思う。相手のレベルを考慮したら、十分過ぎるほど戦えていた。

 しかし、決定機や失点シーン等は、絶対にあってはならないプレーが繰り返しあった。ミスに関しては多少目を瞑るが、意識さえしていれば発生しなかった、『繰り返しのミス』に関してはがっかりした。大切なのは、『繰り返さない事』である。

 ミスしない選手は、世界中探してもいない。ミスの原因を探り、『繰り返さない』ように練習を重ねる。ミス、練習、ミス、練習・・・をひたすら重ねて上手くなっていくのである。今大会で『繰り返しのミス』をしてしまった選手は、今後『繰り返さない』ように練習を重ねてもらいたい。

 総合順位は、アビスパ福岡・福岡トレセンに次いで第3位となった。10チーム中(選抜チーム ⑦ ・ クラブチーム ③)3位は、かなり優秀な成績と思うが、ファルベンイレブンには更なる高みを目指して頑張ってもらいたい。



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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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