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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
今日も、朝から“夏”という感じであるが、さすがに少しばててきた。今日は、奥さんに頼んで、何かスタミナのつく夏バテ解消料理を作ってもらおう。
夏バテと言えば、最近我が家の家電製品が何かと調子が悪い。暑さが原因というわけではないだろうが、購入してからそんなに年数は経っていないだけに、今後の対応に困る。
修理して済むならそれに越した事はないが、買い替えとなれば少し悩む(私からしてみれば、高額商品ばかり)。
テレビ等は、おそらく修理で何とかなりそうであるが、ず~っと調子が悪いパソコンは、そろそろ買い替える必要があるかもしれない。
仕事で毎日使用するし、大切なデータが消えたら大変である。以前買い替えた時は、手遅れの状態だったので(物凄くショックを受けた)、今回は早めに正しい判断をしたい。
今日は、とりあえずあちこち見て回りたいが、手頃な価格で良い商品があれば、思い切って購入してみたい(最終的には、奥さんのOKが出るかどうかが問題であるが・・・・・)。 PR 夏のスポーツと言えば、青春の“大甲子園”。福岡代表の西日本短大付は、残念ながら3回戦で姿を消したが、我が母校である熊本代表の九州学院は、堂々のベスト8入りを果たした。
実に、47年ぶりのベスト8進出らしいが、初日の第1試合目にいきなり登場して、第92回大会の開幕試合を[14-1]の快勝で飾り、2回戦も[7-0]で見事に完封勝利。
そして、本日行われた3回戦は、3点差を土壇場で追いつかれる厳しい展開で、延長10回まで縺れてしまったが、手に汗握る激闘の末に[8-7]で九州対決を制した。
ちなみに、九州学院の監督は、私が1年生時の担任である(“ちゃがま”の愛称で、生徒から人気のあった体育の先生)。
私たちの代で全国大会に出場して以降、すっかりサッカー部は沈黙しているようであるが、種目は違えど、後輩が活躍している姿を見ると嬉しいものである。
ここまできたら、当然【優勝】を目指してもらいたいが、とにかく“1戦”・“1打席”・“1投”を大切にして、悔いの残らないように全力でプレーしてもらいたい。頑張れ!九学ナイン!! 今日は、家族で福津市にある{サンピア福岡}のレジャープールへ出掛けた。水に浸かっていても、肌が日に焼けるのが分かるほど厳しい暑さで、休日なのに疲労を蓄積してしまった。
3人の子供達は、予想以上に喜んでいたので良かったが、同様に外で動いているのに、仕事以上に疲れを感じるのは何故だろうか(しかも、プライベートの遊びなのに・・・・・)。
とりあえず、少し父親らしい事も出来たし、息子達は、「夏休みの宿題(日記)が出来る」と、帰宅直後に早速机へ向かっていた(そんなに、思い出がないものか・・・・・)。
私も、帰宅後すぐに、『高円宮杯』・『福岡CityCup』に続く、“夏休み公式戦&カップ戦”の第3弾となる、『CJYサッカー1年生大会』の戦い方を考えてみた。
しかし、よくよく考えてみると、メンバーが少ないのでパターンもないし(今週末は、13名)、特に前もって準備する事は何もない。
まだ1年生なので、策は練らずに地力だけで戦わせてみたいと思う。小学生時代に学んだ事と、中学生になって積み重ねた事をしっかりと発揮して、フレッシュに戦ってもらいたい。 今夜も、絶好調の愛娘。行動はダイナミックで、口は驚くほど達者で、女優さん並みに演技派である(特に、“泣き”の演技はピカイチ)。
今日のカップ戦には、第10期生(中学3年生)エースストライカー&第12期生守護神の保護者様から差し入れを頂いた(本当に、ありがとうございました)。
更に、第12期生サイドバック女子選手のお姉さんからは、ケーキ(よく分からないけど、パウンドケーキみたいなものだったと思う)の差し入れを頂いた(美味しかったな~)。
ちなみに、この女子選手のお姉さんは、私の中で「将来、愛娘もこのような清楚で女の子らしく育ってもらいたいな~」と思い描いているモデルである。
しかし、残念ながら、愛娘が物静かに読書をしたりケーキを作る姿や、お淑やかに振舞う姿は、今のところ全くイメージ出来ない。
23時を回っても、全く寝る気配がない不良娘は、一体どのように育つのだろうか。今後も、恐る恐る成長の過程を見守りたい。 『福岡CityCup2010』2日目。楽しみにしていたカップ戦なので、雨が降らないのは何よりであるが、もう少しお天道様には手加減してもらいたかった。
今日は、福岡市中学校選抜さんと宗像選抜さんに勉強させて頂いたファルベンイレブン。昨日よりも、多少“サッカーっぽい”事をやっていたが、まだまだ未熟な部分が目立っていた。
今年は、1年生主体で臨んだが、さすがにトレセン・クラブ・選抜チームと戦うには、あまりにも厳しかった(戦績は、[4戦4敗 得点1 失点24]で、断トツの最下位)。
しかし、ファルベン4・5期生(7名・2名)&5・6期生(2名・9名)&7・8期生(5・9名)は、少人数ながらそれぞれ県大会や九州大会出場などの素晴らしい成績を残している。
また、他チームでも、やはり似たような例は幾つもある。つまり、2年生が少ないとか、1年生主体というのは、何のハンデでもないという事である(少なくとも、私の中では)。
確かに、フィジカルの差は歴然であったが(ちなみに、平均身長は151cm)、あくまでも厳しかったのは、単純に日頃の積み重ねが足りなかったからである。
大切なのは、今大会で学ばせて頂いた多くの事を、しっかりと自分達の糧にして、今後の大きな成長に繋げる事が出来るかどうかである。
お盆休みというのに、倒れそうな暑い日差しの下で応援して下さった保護者様や、貴重な時間を割いて、後輩の活躍を一目見ようと足を運んでくれたOB&3年生イレブン。
ファルベンイレブンには、常に暖かい目で見守って下さる様々な方に感謝しながら、また明日から練習に励んでもらいたい。
私も、毎年今大会を通じて、選手に愛情を持って接している先生方から、指導者としてのあり方を学ばせて頂いている。
成長しなければならないのは、当然ファルベンイレブンだけではない。私も、指導者としてのレベルを1つでも上げる事が出来るように、また明日からコツコツと頑張りたい。 |
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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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