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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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 またもや体験の申し込み。しかも、この時期にはありえない中学3年生。しかし、理由を聞き納得。高校サッカーを充実させる為、今できる事を精一杯やりたいという熱い気持ちに感動。

 それにしても、今年度は本当に女子選手と縁がある。中学1年生は3名が入会、小学6年生は6名が体験、そして今回の中学3年生(女子クラブでも選手の確保が難しいのに・・・・・)。

 おそらく、来年度も確実に女子選手が入会するだろう。あえて男子メインのクラブを選択し、己を磨き高みを目指そうとする素晴らしい志。預かる事になる選手は、大切に育てたい。
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 ありがたい事に、また体験の申し込みがあった。もちろん、[体験=入会]という訳ではないのだが、やはりファルベンに興味を持っている(選択肢の1つ)という事だけでも嬉しい。

 不思議な出来事が起きた3年前を除き、ここ15年ほどは安定して新メンバーが仲間に加わってくれているので、チームとしても素晴らしい成績を残せている(本当にありがたい)。

 継続が困難になり、休部や廃部になるクラブも少なくない中で、勧誘活動や宣伝などを行わないスタイルを取りながら、20年以上続いているのはもはや奇跡と呼べるかもしれない。

 来年度のメンバーは第22期生になる。果たしてどのような選手が集まるだろうか。この感じだと、おそらく来年2月にはそのメンバーも決定すると思う。今から、とても楽しみである。

 第20期生の成長を感じる。約1年半前に入会してきた時、正直なところ「とてもクラブの大会で勝てる戦力ではない」と思った(基本的にその考えは今でも変わらないが・・・・・)。

 しかし、最初の3ヶ月で「いや・・・これは・・・勝てるチームになるかも」と考えるようになった。理由は、純粋に頑張れる才能を持っていたからである(ファルベン向きの選手が多い)。

 世の中には、{戦力が乏しくても勝てるチーム}が稀にある。まさに、ファルベンというクラブがそれであるが、第20期生はその色がとても濃い(未熟者ばかりだが驚くほど魅力がある)。

 無論、戦力が乏しい事に変わりは無いので、頑張らなければ(努力しなければ)勝てる要素は1つもないのだが、今のところ「きっと頑張ってくれる」と信じられるチームに成長している。

 少し勘違いして足踏みをした時期もあるし、なかなか殻を破れない選手もいるし、同じことを繰り返し注意される事もあるが、戦力に見合わないチーム力を持っていること事実である。

 感覚的なことで言えば、第20期生は少なくとも今の3倍は強くなる。努力することを止めないでほしい。そして、努力することを楽しんでほしい。過去最高の成長幅を期待している。

 『第33回福岡県CY(U-14)サッカー大会』予選L初日。凍てつくほど寒くて辛かった昨日とは打って変わり、開幕日となる今日はとても素晴らしい秋晴れになったので良かった。

 ファルベンは、いきなり開幕戦からの登場となったが、狙い通りに高い集中力で試合に入り、初戦としては十分合格点を与えられるパフォーマンスを発揮して見事に白星を獲得した。

 特に、調子のバロメーターとなる口と足がよく動いていたので、随所にファルベンらしさが見られ、ベンチから観ていても楽しかった。これで、どうにか2戦目以降も戦えそうである。

 試験も終わり、ようやく『新人戦』に向けて集中できる状況になったが、今日の雰囲気を見る限りでは、まだまだ本番モードには入っていないように感じた(でも動きは悪くなかった)。

 本番前の理想の状態は、{適度な緊張と緩和}。公式戦なので、緊張するのは当然である。しかし、過度の緊張はプレーを萎縮させてしまう。とは言え、当然ながら緩すぎても良くない。

 最も力が解放されるのは、ピリピリとした空気を纏ったリラックス状態。明日は、おそらく緊張する選手が多いだろう。だから、私は徹底してリラックスさせて、100%を発揮させたい。


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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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