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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
一昨日は{引退式}。昨日は{食事会}。そして、今夜は{会議}。私の生活は、平日が朝早くて夜遅いので、せめて土・日曜日や祝日の夜くらいはゆっくり過ごしたいのだが・・・・・。 しかし、今回の3連休は全て重要なものばかりなので仕方ない。来週の月曜日も祝日であるが、テンションを下げたら倒れそうな程きついので、再来週までしっかり集中して働きたい。 それにしても、昨日と今日の最高気温が[30℃]って・・・・・。しかも、明日は台風直撃で暴風雨って・・・・・。疲れている時は、全てが上手く回っていないような感じで気が滅入る。 今夜の会議は、何事も無く小1時間で終了する事を願うが、昨年よりも3週間遅い抽選会議と2週間遅い開幕がどのような意図であったかは会議に影響がないタイミングで質問したい。 とりあえず、学校行事や他の大会を考慮する形になるのは間違いないだろうから、おそらく『選手権』と同等か更にコンパクトな大会方法を採用する事になるだろう(仕方ないかな~)。 私としては、例年通りを希望したいが絶対に叶わない。また、年々大会の充実度が低下しているが、こちらも協会の意向なので仕方ない(プレーヤーズファーストって何だろう?)。 このブログにそれほどの影響力は無いが、あまり本音を書くと望まない形で波紋を広げる可能性はあるのでこの辺で終了。とにかく、今は『新人戦』が良い大会になる事だけを祈りたい。 PR 昨日は、第13期生の素晴らしい{引退式}を行ったが、今日は7名の偉大な先輩達からバトンを受け取った第14期生が、筑紫野中学校で2013年度下半期のTRM第1弾へ臨んだ。 周りからは、「1つ上の学年で出場していたメンバーが半分以上いるから新チームは良いんじゃないですか?」などと言われるが、とんでもない話で例年通りに1からの積み重ねである。 今日も、筑紫野中学校さん、学業院中学校さん、前原東中学校さんという中体連の強豪チームに胸を貸して頂いたが、ただただ新チームの未熟さを確認するだけのTRMとなった。 昨年のように、{春}を見据えての『新人戦』と位置付ければ何の問題もないが、【県大会出場】という目標を達成する為にはかなり厳しい状況だと言わざるを得ない(あと2ヶ月ほしい)。 しかし、対戦させて頂いた3校が本当に素晴らしいチームだったので、2013年度上半期の優秀な成績は、あくまでも第13期生が残したものである事を自覚できたので良かった。 毎年の事であるが、ファルベンは強いチームではなく、強くなるチームである。最初のTRMで「自分達は弱いチームである」と気付けた事は、おそらく今後に良い影響を及ぼすだろう。 第14期生の物語は、まだ始まったばかりである。第13期生に負けない物語にするのは容易ではないが、きっと幾つもの困難を乗り越えて1年後は笑って引退できるはずである。 焦らずに1つずつ確実に積み上げていきたい。意識改革が出来れば、激しい競争が生まれれば、責任感が芽生えれば、間違いなく素晴らしいチームになる。また明日から頑張りたい。 とても楽しかった第13期生の{引退式}を終えて帰宅。16時スタートだったので、2次会まで参加しても予想以上に早い帰宅となった(お母様方ともゆっくりお話ししたかったな~)。 それにしても、第13期生はこれ以上ない素晴らしい形で引退を迎える事が出来たので本当に良かった。それも全て、7名の弛まぬ努力と保護者様の献身的な支えのおかげである。 幾ら感謝しても足りないが、第13期生イレブン&保護者様には心からお礼を言いたい。「ありがとうございました!!」。また、今後も10年20年とこの素敵な繋がりを大切にしたい。 今夜は、数々のミラクルを起こしてきた第13期生の引退式が開かれる。現役ファルベンイレブンとしての活動は3月まで続くが、とりあえず公式戦を終えた一区切りとしての催しである。 まだ引退から2週間しか経っていないが、7名に揃って会えるのは本当に楽しみである。現在は、受験勉強に励んでいるので、グラウンドとは少し異なる表情が見れるかもしれない。 第13期生が起こしたミラクル、チームに残した財産、そして2年半の思い出などを書きだせば遅刻してしまうので、その辺りはどこかのタイミングで浸りながらゆっくりと綴りたい。 とにかく、次に全員揃って会うのは半年後になる可能性もあるので、今夜は第13期生イレブン&保護者様と過ごすひと時をたっぷりと楽しみたい。「それでは、行ってきま~す!!」。 {急がば回れ}という事で、『新人戦』へ向けてひたすら基礎練習を繰り返しているファルベンイレブン。早く実戦練習に取り組みたいところであるが、現状を考えればこれが最善である。 成果が顕著に表れるのはいつの日になるか分からないが、ファルベンイレブンは代々コツコツ積み重ねる作業は得意なので、きっとそのうち大きな力となって自身に返ってくるだろう。 心配なのは、第14期生年代の行く末を決めるであろうセカンドメンバーの成長。練習へ取り組む姿勢にしても、単純な技術面や体力面を見てもトップメンバーには遠く及ばない。 「本気で追えば間違いなく追いつけるのに・・・・・」と残念に思いながらアドバイスと警告は与えているが、理解力がないのか行動力がないのか全く反応が見られない(本当に勿体ない)。 誰か1人でも行動してくれれば・・・・・。そして、誰か1人でもトップへ上がってくれれば全体が大きく変わるのだが・・・・・。始めの1歩を踏み出す選手が最も魅力的な選手である。 |
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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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