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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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☆ファルベンイレブン&保護者の皆様へ

◎今月のスケジュールについて

5月14日(土) TRM&ホームグラウンド練習

1年生 TRM ・集合場所 ⇒ 雁レク(Cコート) ・集合時間 ⇒ 11:45
2、3年生 ホームグラウンド練習(14時半~17時半)

 TRMは、{13時~15時}までの2時間です。芝ピッチでサッカーを楽しんで下さい。練習は、TRMの関係で少し時間を遅らせていますので、間違いないように気を付けて下さい。


5月15日(日) ホームグラウンド練習(9時~12時)

5月21日(土) TRM&ホームグラウンド練習

1、2年生 TRM ・集合場所 ⇒ 雁レク(Eコート) ・集合時間 ⇒ 11:45
2、3年生 ホームグラウンド練習(9時~12時)

 TRMは、{13時~17時}までの4時間です。2年生は、大変ですが移動がありますので、よろしくお願い致します。『新人戦』へ向けて、課題がたくさん見つかる試合にしましょう。


5月22日(日) TRM ・集合場所 ⇒ 春日中学校 ・集合時間 ⇒ 8:00
※タイムテーブルは届き次第連絡します


5月28日&29日はお休み
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 昨夜は、{第18期生歓迎会}という事で、現役保護者様による宴が催された。毎年、宴自体はどのようなものでも楽しいが、何故か昨夜はやたらと盛り上がった(本当に楽しかった)。

 2、3年生の保護者様に関しては、今更言うまでもなく素晴らしいのだが、私の感覚に間違いがなければ、1年生の保護者様は歴代最高レベルのチームワークを発揮しそうな気がする。

 例年通り、スーパーな選手は1人もいない。そして、明らかにカメ型の選手が多い。しかし、時間をかけてしっかり選手育成とチーム作りをすれば、確実に結果を残せる期になると思う。

 ファルベンというクラブは、保護者様のサポートで成り立っている部分がたくさんあるので、サポーターが強力なほど選手がサッカーに“楽しく全力で”取り組める(それほど影響力大)。

 1年生の保護者様には、「やはり私の見立てに間違いはなかった!!」と3年後に言わせて頂きたい。また、第18期生イレブンにも、歴代最高のチームを目指して頑張ってもらいたい。

 毎年の事であるが、新入生が目を輝かせながら入会してくる時、新しい仲間の誕生を歓迎して喜びながらもプレッシャーを感じる先輩もいる(特に直接係わる期間が長い2年生)。

 また、その新入生自身も周りのレベルがやけに高く感じて、不要な劣等感を持ってスタートする選手がいたり、3年生もその立場や役割に対して焦りや悩みを持つ選手も少なくはない。

 当然ながら、そのような状況に陥ると苦しさを感じる。しかし、大切なのは、何らかの苦しみに遭遇した時どのように対応するかである(その対応次第でその後に大きな差が出る)。

 苦しみには特徴がある。1つ目は、{闘えば闘うほど大きくなる}という事。闘う意識の中には、「なんで自分ばっかり」という現実を受け入れられない気持ちが心の中にあるから。

 それを、身の回りに起きている全ての事は、「自分にとって必要だから起きているんだ」と考えて、闘うのではなく苦しい事実をそのまま受け入れる事が大切である(考え方で解消)。

 2つ目は、{逃げればどこまでも追いかけてくる}という特徴。闘ってもいけないが、絶対に逃げてもいけない。やはり、苦しみはありのままを受け入れて少しずつ解消していくしかない。

 最後に3つ目は、「苦しみは必ず喜びに変わる」という特徴。予期せぬ苦しみに遭遇すると、人は自分自身を見失いがちになる。そして、闘ったり逃げ出したりして余計に苦しむ。

 苦しみを味わった事のない人間はいない。だからこそ、冷静に状況を見つめ、受け入れ、ゆっくりと時間を掛けて解消していくしかない(時間が解決してくれるという特徴もある)。

 きっと、苦しみを具体的に解消する方法というものはないだろう。しかし、このような特徴を知っておくだけでも心が落ち着くし、必要以上に苦しみから翻弄される事はないと思う。

 ファルベンには、喜びだけではなく、苦しみも分かち合える素敵な選手しかいない。また、私を始め、全てのコーチ陣も同様である(一生の仲間であり掛け替えのないファミリーである)。

 現在、ファルベンは43名の選手で活動している。喜びは43倍にして、苦しみは43分の1にしよう。ファルベンの魅力は、まさにその部分である。全てを皆で共有しながら歩きたい。

 最近、1年生の挨拶がファルベンイレブンらしくなってきた。練習やTRMでも、明らかに声を出す選手が増えているし、何よりコミュニケーションを取り出してかなり仲良くなっている。

 もちろん、まだまだ2・3年生には全く敵わないが、その片鱗が見えるだけで幸せな気持ちになってくる。良い流れに乗れば、『新人戦』で主役になる選手も多数出る可能性は高いと思う。

 対照的に、2年生は足踏みしている選手が多い。昨日のTRMでは、十分に成長の跡を見せた選手もいたが、なかなか殻を破れない選手が多いのも事実。早く生まれ変わってほしい。

 当然であるが、チームの作り方は何通りもある。ファルベンだけで見ても、第1期生から第18期生(現中1)までの作り方は、細かく分けると18通りになる(選手が違うので当然)。

 ちなみに、その第18期生は少し厳しめな感じでスタートしている。理由は、そこそこ長くなるので書かないが、基本的には「大きく期待されているから」と思って頂いて構わない。

 勿論、成長幅をチェックしながら修正はしていくが、おそらく初めに少しだけ苦労して、後々たくさん笑う期になるだろう。{素直さ}・{欲求}・{積極性}・{行動力}さえ持っていれば・・・・・。


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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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