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・ACファルベンU-15のお気楽なんちゃて監督による、日頃身の回りで起こる何気ない事を、なんとなく 文章にした他愛もないブログです。
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 もう収まったと思い油断していたが、今年2人目のインフルエンザが出てしまった。また、インフルエンザではないものの、熱を出して休む選手も出てしまったのでとても残念である。

 度々このブログでも書いているし、練習前と後にも必ずと言っていいほど体調管理については話しているだけに情けない(自分がチームスポーツの選手であるという自覚が足りない)。

 明日は、体験の選手がたくさん来てくれる。また、新たな入会者も決まった。そして、何よりも現在は公式戦の最中だし、春に向けて成長を加速させたい大切な大切な冬である。

 加速度的な急成長を狙った3学期だが、体調管理だけではなく自主練習やアップなどの質も含めて、ただただ「第20期生は意識が低すぎる」という確認を繰り返しているだけである。

 第20期生が、先輩になるまであと2ヶ月。先輩は、後輩が憧れを抱き目標になる人物でなければならない。自分の現状を真剣に考えて、この2ヶ月間で先輩になれる準備をしてほしい。
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 パソコンの調子が悪いので相当時間が掛かってしまったが、どうにか明日配布するプリントの作成が終了した。毎月、月末になると締め切りに追われる作家さんの気持ちがよく分かる。

 明日は、2月のスケジュール確認。明後日(FFC)と土曜日(ホーム)は、体験の選手を迎えて練習。日曜日は、『市長杯』。今週も、充実した1週間になりそうである。しっかり頑張ろう。

 昨日と今日の2日間で行われた『U-13』県大会は、福岡支部と北九州支部が素晴らしい実力を見せた形で終了。代表となった5チームは、九州大会でも頑張ってもらいたい。

 同大会のパンフレットに目を通すと、16チーム中14チームが20名以上のエントリー。30名を超えるチームもたくさんある。ここ数年は、ボリュームの多いチームが結果を残している。

 ちなみに、20名に満たない2チームは、ファルベンとギラヴァンツさんだけ。しかし、ギラヴァンツさんは、セレクションをして精鋭を獲得しているので、事実上ファルベンだけ。

 自慢話は好まないので、あまりこの手の話は書きたくないが、少人数で上のステージに進むのは決して容易ではないし、どのクラブでもできることではない(ファルベンはかなり特殊)。

 しかも、少数精鋭というわけでもないのに、ファルベンは毎年結果を残しているので大したものである(この辺にしておこうかな)。これからも、自信を持って揺れず迷わず真っ直ぐ進もう。

 『第23回福岡県CY(U-13)サッカー大会』R16。天気予報通りに雪が降り、当初予定されていた会場が使用できずに、前代未聞の会場変更となった(芝ならもっと戦えたのに・・・・・)。

 北九州1位の第1シードチームに挑んだファルベンイレブンだが、あまりにもイメージ通りの展開になった為、練習と同じ感覚でしっかり対応できたので、前半だけ見れば完璧だった。

 しかし、後半にあまりにも勿体無い形からの先制点を許した挙句、2度作った決定機をあり得ない形で逃がしてしまい、アディショナルで追加点を奪われ無念のゲームオーバー。

 実力の差は歴然であったが、サッカーの勝敗は別の力が働くので結果はどのように転ぶか分からない。その力とは、{戦術}である。そして、ファルベンは{戦術}に長けたチームである。

 強豪クラブを相手にして、今日の試合ほど全てがイメージ通りに行くことは珍しい。前半を折り返した時点では、かなりミラクルの予感があった。想定外だったのは、個のパフォーマンス。

 選手全員が、常に[100%]の力を発揮すると想定して{戦術}を練る監督はいない。どちらかと言えば、むしろ最低ラインを低く設定する方が一般的だろう(個人差はあるが・・・・・)。

 無論私も同じだが、過去に例がないレベルで想定を遥かに下回った選手がいた。それでも、修正して違う手を打つのが私の仕事だし、何よりも個の技量を見誤った時点で終わっている。

 優勝候補に大善戦したにも関わらず、今日の敗戦は本当に悔しかった。この気持ちを胸に、明日からあらゆる事を徹底したい。第20期生諸君にも、その気持ちを共有してほしい。

 『U-13』支部大会から約3ヶ月。いよいよ、明日は次のステージとなる県大会に挑む。これほど間が空く大会は他にないが、ファルベンにとってはかなりありがたかった。

 理由は、単純にファルベンイレブンが未熟者ばかりだから。3ヶ月もあれば、劇的に成長するには十分である。そして、実際に3ヶ月前とは比較できないほどチームは大きく成長した。

 しかし、それでも県大会で戦えるレベルには到達していない。分かりやすく数字で例えると、県大会のレベルが[10]とした時に、3ヶ月前が[3]で、現在が[6]といった感じである。

 つまり、全くレベルが違うというのが現状だが、それでも『新人戦』を始め、TRMでも1学年上のチームとばかり対戦してきたので、圧倒的強者を相手にしても臆する事はないだろう。

 3ヶ月前であれば、間違いなく何も出来ないまま大敗して終わっていたが、きっと今なら堂々と戦って破れることができるはず。そして、万が一のミラクルも狙えるはずである。

 私も、監督歴が25年になるので、試合の勝敗は予想がつくし、それが外れる事は殆どない。明日は、さすがに負けるだろう。{99%}の確率で・・・・・。スコアは、[0-4]くらいかな。

 それでも、{1%}を引いてミラクルを起こした過去が多々あるのも事実。[6]が[10]を破る例は決して珍しくない。勝つ可能性に対して、負ける可能性が圧倒的に高いというだけ。

 だからこそ、明日は気楽に戦える。大きな目的は、県内トップクラスの実力を体感すること。そして、そこを目標に今後の取り組みを充実させること。欲張らずに、楽しく全力で戦おう。


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プロフィール
HN:
ACF U-15 なんちゃって監督
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1974/04/30
職業:
サッカークラブインストラクター
趣味:
あらゆるジャンルのスポーツ鑑賞
自己紹介:
☆熊本県出身。
熊本市立白山小学校 → 熊本市立出水中学校 → 九州学院高等学校 → 九州産業大学商学部 → ACファルベン(1994~)
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